Archive for August, 2006

サイトとオンライン・ショップ

Thursday, August 24th, 2006

ご訪問いただいたお客さんに、ホームページ上に準備したシステムを使い、買物の決済までできるオンライン・ショッピングをしてもらえる規模のホームページをお店のサイトとするのはどうだろうか?について書いてみます。

よさそうなポイント :

機能、システムといった側面、お客さんへの利便性といった面からも、その場で買物手続きが完了できるわけなので、便利このうえなく、さらにCRMといった顧客管理、販売や収益管理・分析もしやすくなります。

気になるポイント :

オンラインで決済システムやCRM等も統合したウェブサイトを構築するには、ちょっとホームページをつくる程度のコストでは賄えません。さらに、立ち上がったあともセキュリティー、保守などにもコスト、心労が多く、そうした引き算部分を十二分にカバーした採算がとれないと、ツゥー・マッチなインフラに終わります。

あの手この手で悪事を働くネット・ギャングも日ごと手の込んだ方法や巧妙な手口を使い、ニュースにもその実態の一部が報道されており、そうした事態に遭遇した時のことを想像すると、よほどセキュリティーにお金がかけられないと不安要素が大きいと考えます。

そうしたセキュリティーも、オンライン・ショップを立ち上げて十分な採算がとれる集客ができるサイトに育つまでの運転資金が潤沢であるべきという費用面だけでなく、中期的にショップを拡大できる見込みがないと、費用ばかりかかったで終わる可能性が高いとも言えるでしょう。

そのためには、不安定なSEOでは不確定要素が強すぎ、結局SEMのコストもかかってきます。

よさそうなポイントもたくさんありますが、多くは「ただし、」という条件をクリアできればな話が大半で、現実的には独自のショッピング・サイトをもつことは並み大抵のことではありません。

幸いにして、集客努力、決済システム・オプションをはじめとする、たちあげてみないと何とも言えない部分を、少額でクリアできる方法があります。

Yahoo!、楽天等の大手ショッピング・サイトに出店することです。

出店できる、大手のショッピング・サイト

インターネット上にストア、ショップを開店するということを、実際に店舗を街に出すことと照らし合わせてシミュレーションしてみると、おそらく最初に重要だと考えるのが場所ではないでしょうか。

ネット・ストアだと産地との輸送、搬送にかかわる距離的・コストというものは、産地直送に近い感覚で、新たに出店した場所に在庫したりする必要のない倉庫をもたなくてすむ販売拠点として機能させるという利点があります。ただし、販売促進するモノが売れなければそもそもの利点も無意味です。そうした意味で、あらたに集客努力をゼロからする必要のない大手ショッピング・サイトにネット店舗をオープンするというのは、販売に向けるエネルギーを得意の商品の説明やアピールといった部分に集中することを可能にします。

ショップ、ストアということからも、ボリュームをさばくには、やはり人が多い場所にオープンするのが無難と言えるでしょう。

そうして、ネットにショップをオープンする意味を大手ショッピングで感触と確かめながら、独自ショップの構築、立ち上げを考える時、実績・経験と照らし合わせながら行うこともできるでしょうから、どうしてもショップを独自にもつ必要を感じた場合には、試行錯誤したポイントを活かした形でお店のショップを築くことができるかと考えます。

アフィリエイト・ショップなら、決済システムやそれに伴うセキュリティーなどを考慮しなくてもよいので、ただひたすら集客できる+購買意欲をそそる内容にするあたりまでで成り立つことが可能です。

ちなみに、このサイトでいうホームページの作成対象となるお店では、ストアを大手サイトでテナントするかどうかは個別に考える場合が多いと思います。

企業ホームページの広告・宣伝

Wednesday, August 23rd, 2006

このサイトで提供するサービスで、既存のウェブサイト、企業ホームページ、商用サイト等を SEM 等Webマーケティングを利用した形での宣伝・広告するというサービスは現在請け負っていません。

当サイトでホームページ作成を請け負った場合でも、お店のウェブサイトが立ち上がったあとに、サイトの宣伝・広告をインターネット広告サービス企業が提供するマーケティングを利用することは現在考えていません。

その理由として、当サイトでサイトの作成をお受けする対象を、地域もしくは特定業種に属するお店、商店、商売に限定していることから、Google Maps リスティング登録を活用した宣伝も無料で可能であり、さらに宣伝コストをかける必要がでてきたという状況にならない限りはとくに必要ないのでは、という考えからです。

それでも、現状以上にウェブ広告を活用したお店のホームページを宣伝したいという場合には、Google アドワーズ、


等の利用をおすすめします。

既存の定評ある広告システムを利用しようとする場合、どうもとっつきにくくて広告は配信したいけれど、システムへの登録、広告設定等でギブアップしてしまうということもあるかも知れません。

あるいはそうした広告宣伝は広告業者に任せてしまうのが一番だとお考えになるお店、企業もあると考えます。

宣伝作業代行サービスを提供する企業等もあるかと思います。

そう思う一方で、もとより宣伝・広告の代理店業も自動化されているものも少なくないという現状から、その自動化についていけないというお店はどうするかという問題があります。

つまり、ウェブページをみることはできるけれど、そのサイトでユーザー登録するとか、メールを送るとかはしたくないというお店の場合です。

そうしたお店のホームページの宣伝を、電話で受け付けて代行して広告宣伝を行うウェブ広告代理店を以下、随時紹介していこうと思います。

[ ウェブ広告代理店の紹介 ]

準備中

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ホームページ vs ウェブサイト

Monday, August 21st, 2006

ホームページ vs ウェブサイト

このサイトでよく使う単語に、ホームページとウェブサイトがあります。

実は、かなりまぎらわしい言い方だったりします。

フリー百科事典のウィキペディアでホームページをみてみると、

1. Webブラウザを起動した時や、多くのブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるウェブページ。スタートページともいわれる。

2. ウェブサイトの入り口、最上位階層にあたるページ。そのウェブサイトにとってのホーム。トップページともいわれる。また、スタートページをこの意味で使う場合もある。

3. ウェブページの意。あらゆるウェブページ一般を指す。

4. ウェブサイトの意。

source

といったぐあいに、いろいろな意味をもっているようですが、このサイトでは、ホームページもウェブサイトも、そしてサイトもすべて同じとして扱います。

例えば、

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/

このリンクをクリックして表示されるページは、「ウェブサイト工務店」のホームページでもあり、ウェブサイトのトップページでもあるとします。

「ホームページ」という場合は、心持ち うえのリンクのように一番最初に表示されたいページ = サイトの中にいくつも存在するページの「ホーム」にあたる部分でもあるかなというニュアンスを含み、英語圏ではそうした意味合いを強くもって使われるようです。

Wikipediaで Homepageの部分の説明を読んでみると、

1. ウェブサイトのメイン・ページ、スタート・ページにあたるウェブ・ページ。
2. グループ、企業、団体のウェブサイト。
3. 個人のもつウェブページ。
4. ウェブ・ブラウザーを立ち上げた時に表示されるページ。

とあります。

また、ウェブサイトの項をみてみると、

ウェブサイト(Website)とは、一定の内容、ルール及びデザインで(X)HTMLなどで記述されたウェブページ群である。「サイト」と略されることも多い。

ウェブサイトの管理者をウェブマスター(Webmaster)と呼ぶ。

World Wide Web (WWW) に在る自分の家という連想から、「ホームページ」という語がウェブサイトの意味で使われる場合もあるが正しくない。

とあり、本来はウェブサイトのことをホームページというのは正しくないと書かれている。

少し実例をみてみると、

Googleについて
http://www.google.co.jp/intl/ja/about.html

はてなでは、

ウェブサイトとはで、サイトの入り口であるページは「トップページ」、そのほかのサイトのページはウェブページという説明が書かれている。

ウェブサイトについて、e-Wordsの説明が分かりやすいかも知れない。

上の例

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/

に戻って、このサイトでの使い方をまとめておくと、

ホームページ = ウェブサイト = サイト として用い、上のURL上アクセスできるウェブページ全体をまとめた全体をさす。

個々のページ(ウェブページ)だけをさしていう場合は、ウェブページ。

書籍 > 雑誌 > なんとか雑誌 > 雑誌内のページ

という例になぞらえてみると、

インターネット > ウェブサイト (サイト) > ホームページ > ウェブページ

といったところでしょうか。 あくまでも感覚的な例えです。

普通にインターネットする限りにおいては、感覚的な理解で十分だと思います。

ただし、SEOなどを理解しようとしている場合は、少し注意が必要になってきます。例えば、サイトからサイトへのリンクの質と数がSEO的見方からベーシックな要素のひとつであると言われています。

ところが、より正確に「どこから」「どこへの」リンクになっているかを混乱してみてしまう場合があります。

また、

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/
http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/index.php

はいずれもオープンすると同じに見えますが、検索エンジンも同じにみているとは限りません。

スラッシュで終わる URL へリンクしてもらうべきなのに、 /index.phpで終わる URLへリンクされると、リンクによるSEO加点がそれぞれのページへ分散してしまうことになります。

値引きって得?それとも損?

Sunday, August 20th, 2006

釈迦に説教な話しもまじりますが、値引きした料金でプロモーションをするべきか、しないでおくべきかを考えてみて、思ったことを書いてみます。

どんなに考えても、お店や企業で損を「本当に」覚悟して売りさばくということはあり得ないし、「本当」なら何かがおかしいと、普通考えます。

普段通らない商店街で、閉店セール、店じまい大処分セールといった文字がでかでかと目立つお店をみかけると、つい今行かないと掘り出し物がなくなってしまうと思ってしまうことがありますが、結局時間にせっぱつまっていてそのときは通りすぎてしまいました。

3ヵ月後、その商店街の近くまでいく機会があったので、あのお店どうなったのだろうと思い出して寄ってみると、まだあるんです。「店じまい大処分セール!」がでかでかと、そのまんま。

どうみても、「店じまい」する様子じゃないんですね。

とまぁ冷静に観察すると、「店じまいしてしまう勢いで大処分セール!」ということのようでした。

興味や関心をもつ商品や製品なら、どれくらいの値段が妥当な値段なのかを把握している場合が多いので、あるお店で値札のかかっている金額が高いか安いかの判断はしやすいのですが、衝動買いしてしまう場合は妥当かどうかの判断は市場価格との比較ではなくて、こころづもりと欲しさかげんだったりします。

衝動買いしたものに限らず、実際に買ってみて、買って良かった、安い買物だった、あるいは反対に買わなきゃよかったとかぼったくりだったといった感想は、買った人がどう思ったかという話なので、人それぞれ異なります。

買う側からそのあたりをもう少し考えてみると、異常に安いモノ、どう考えても原価を割った値段として思えないモノだった場合、なにかしらモノにも異常があったりします。それでも、キズモノ、格落ち品、季節外れの在庫処分等どうしてそういった破格の値段になっているかがきちんと説明されたものを買う場合は、そういう状態のものを納得して買うわけなので問題ありません。

そもそも、ホームページ制作を請け負いますというサービスは、微妙な商品だと考えます。

お店としてホームページをもつ目的のひとつは非常に明白で、そのホームページを介した営業も含むお店の宣伝が目的です。

せっかくホームページを外注しても、そのホームページを通じて新規客先を獲得したいがためだったのに、そのホームページにさっぱりひとがやってこないという状態が半年も続くと、あんなものつくっても無駄だったということになります。

反対に、半信半疑どころか、まぁダメもとで、名刺の装飾部分がわりでつくっておくかという程度の期待しかもたなかったにもかかわらず、3ヶ月たつと1日100人、200人といったお店のホームページの内容に関心をもったひとが集まるようになると、あんなに低コストでこんなに人を集めることができるのか、得した雰囲気にひたるでしょう。

実際には、せっかく外注したホームページを、独立させた形で、「おい、ウェブサイト社員よ。客集めないとクビだからな!」というのは、もったいない使い方になります。

話が飛びとびになりましたが、

ホームページ作成サービスを提供する側として、目安となる価値観評価の基準、そしてその価値観の認識状態の不安定さと不確定さが多い種類に属するものなので、知的作業を含むコストを度外視した安値で提供すべきでないと考えます。

とくに、このサイトのように個別完全対応でしか行わないケースだと、顧客の数を売り物にしたマス効果で料金を安くできるところとは、「料金」の多寡だけでみると、比較すべきでなくまた競合する土壌にありません。

請け負ったウェブサイトの制作が、制作の目的をいかに満足させることができるか。制作する側からすると、その一点につき、制作を依頼したお客の立場からするといかに満足した結果を生む依頼になるかで制作者に最大限の協力(このサイトの場合は、お店や商品についてこちらからお聞きすることにできるだけたくさんお答えいただくという形での協力になりますが)を惜しまないという両者のチームワークによって、期待以上の集客ツールとなるホームページとできる可能性が高まります。

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お金のかからない、お客とのコミュニティー・スペース

Friday, August 18th, 2006

お店のホームページをつくるとき、 SEO を意識したドメイン  (検索エンジンでひっかかりやるいWeb上のアドレス) について以前書きました。

どういうドメインにするか、その際 ちょこっと SEO というものを考えた URL選びな訳ですが、SEOが威力を発揮する場合は?で書いたSEOでもって行列ができるほどアクセスがあるウェブサイトな場合とそうでない場合もあり、そもそも、SEO ありきというのは不安定この上ないという見方もあり、なにが何でも SEO テクニック駆使した(具体的には、どれがどのくらい普遍的なSEOテクニックなの?って自問自答すると∞ワープしてしまいそうなのが実態だったりもしますが) ホームページを作るのだと構える必要がさっぱり感じられなくなるかも知れません。

しないよりは、得することがあるかもしれないのとしておいても損はないだろうという部分だけで十分といった感じです。

では、企業が用いるアクセス誘導の主流は今という流れに追随することなく、そしてコストをあげる必要もなく、でも効果は目に見えて大きくなる可能性を秘めた味付けをウェブサイトにするには、

お客さんたちが気軽にウェブ上で集うことができる空間をもつこと

でしょう。

大企業だと、そうした空間を自社のウェブサイト上に設けるというと、ソーシャルネットワーキング(SNS)を自社の管理できるサーバー上に構築したりという流れになり、そのためのシステムを導入する、運営・管理するコストなどが積み重なってしまうという可能性が高いと思います。

どうしてもそういうふうに、自社の絶対管理下におかなければいけないという必要があるかというと、実はほとんど「ない」と考えます。

餅は餅屋な発想で、かつ企業マインド(ビジネス・マインド?)でいけば、いかに嫌われずに他人の特技を利用するか、でしょう。

具体的な例を考えてみると、

自社でつくろうとしても、道具のための道具な結果に終わる可能性が高いのではないでしょうか。集客をしたいからSNSやCGMの場を自社でもとうというのが出発点なはずです。ところが、SNSをつくってもそのSNSを利用するユーザー獲得をしなければいけなくなります。数だけ揃えちゃえを短時間に行おうとすると、メルマガやSEMなど広告費用がかさむでしょうし、既存のお客に新しくSNSをつくったのでご利用くださいといった案内も、うまくいったとしても既存のお客がSNSに参加しただけで、もっと集客したいという当初の目標からみると、なんとなく違ったものになってしまいます。

そこで視点を変えてみると、SNS(動画、ブログなんでもありな)などがマーケティングに利用できるぞと注目される理由のひとつに、そのSNSにたくさんのユーザー、メンバーが集っていて常にダイナミックなスペースになっているからだという点があります。

ということは、SNS等の仕組みを導入すれば同じように利用者が増えるのかというと、広がる勢いにとどまる気配の見えないSNSは、ごく一部です。ほかにもたくさんSNSはありますが、SNSだからといって絶対成功しているとはみえません。

そうであれば、すでに巨大なソーシャル・コミュニティーになっているSNSのひとたちと接する方法はないのかを考えると、ちゃんとあります。

自社の製品、サービス等を語るコミュニティーをSNSでつくったり、自社のコマーシャル・ビデオをアップロードしたりしてそのSNSで自社の製品に興味、関心を持ったユーザーを集めることが可能です。

ただし、絶対にスパム行為はしないこと。また、SNSからユーザーを自社サイトへ誘導させるため等の行為もマイナス効果しか生まないでしょう。

逆に、自社サイトから、そのSNSに自社コーナー(コミュニティー)をおいたのでそちらで交流、情報交換しましょうとSNSに登録させるようにすると、SNSの間借りのような感覚で、お金をかけずにSNSの便利な機能をお客さんに使ってもらえるというシナリオが考えられます。

商店街でつくったウェブサイトから、そうした大手SNSなしはSNS特徴をもったウェブサイトの中で地域の人たちとの交流、つながりを深め、そして商店街も地域の発展すべき一部であるスタンスをもってつくられたコミュニティーを立ち上げることで、地域と商店街に関係するひとたちの集える空間をもつことがお金をかけずに、システムの管理等の手間も考えることなく、できます。

地域のイベントの様子やそのあと参加者にインタビューしたビデオなどをアップロードしたり、お店の様子をビデオにとったものをみてもらう形でそれぞれのお店の紹介もできたりします。

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[ ジャンル ] ピザ宅配サービスのウェブサイト

Friday, August 18th, 2006

実はアレ?って思ったキーワード。

案外少ないんですね、「ピザの宅配」ででてくるウェブサイト。

グーグルでみると、26,300件ほど。でも、ヤフーだと 947,000件。

どうしてそんなに数に差があるの?

勝手な想像だけれど、「ピザ 宅配」(バリエーション含め)で
Google検索する人は少ないからじゃないかと。(正しい理由は
知りません)

と、同時にヤフーの場合は有料サイト登録などもあるから
こうしたビジネス系サイトが多そうなキーワードだと、登録
されたサイトとそのドメイン下のページががんがんインデックス
されているから多くインデックスされているように、”見える”
からではなかろうと想像します。

宅配中心のピザ屋さんということだけれど、
PC用とケータイ(モバイル)用でウェブサイトへのアクセスURL
が同じか、違うか?どっちがいいのだろう?

ヤフーで検索結果最初のページに表示された宅配専門、あるいは
宅配サービスありのピザ屋のホームページへのリンクといくつか
ホームページをみてみたところ、一番軽くて携帯へのアクセスも
すっといけそうだったのが

「本格ナポリピザの宅配 ナポリの窯」

でした。

さて、全国エリアなサービスか少数もしくはある地域のみをエリア
とするサービスかによって注文受付システムと顧客データベース
のキャパなどが違ってくるように思うのですが、当サイトでは
全国をカバーするために必要なデータベースをカスタマイズ
させる必要がある大型ウェブサイトの構築は受け付けていません
ので(問い合わせがあれば、紹介はできますが)、商店街規模の
ケースを想定してみます。

ピザを注文したいと思ったお客の立場でイメージをすると、

「注文から配達されるまでがいかに短時間で済むか」

これにつきるように思います。

であれば、どんな種類のピザが選べるか、いくらするのか、
注文で最低伝えなければならない要件とは何か

ぐらいでしょうね、ホームページであるウェブサイトの表紙ページ
で、お客がみたいのは。

ポイントを貯めていくと、貯まったポイントでピザがタダになる
とかの特典サービスは、どれくらい販売増に効果があるのか?

実は、食べておいしかったと思わなければまた注文しようとは
思わないだろうから、食べる前じゃなくて食べたあとに割引
クーポンとかがもらえるかあるいは配達された時にピザについている
スタイルが自然な気がします。

というか、おいしくて手頃な値段であればクーポンがなくても
また注文するよという話。

お店の側から考えてみると、土地柄などもあるでしょうから、
いくつかのプロモーション・パターンで試行錯誤しながら
成果の分析に応じて、どのパターンが売り上げだけでなく
純利益も高くなるかということでしょうが、そのあたりは
ウェブサイト制作の立場からみると、そうした分析結果を
ホームページ上でどのようにお客に役立つ形で反映させる
べきという話になるかと思います。

ある特定地域に限ったお届けサービスのピザ屋さんを
想定した話なので、単独で特典サービスを盛り込むよりも
商店街でいく店かで提携しあったプロモーションにすると
相乗効果は得られやすいようにも考えます。

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逆転の発想 - たった1ページのホームページ -

Thursday, August 17th, 2006

ホームページづくりに限った話ではありませんが、流れにまかせるとか、流れに従うというのは、「無難」でもあり「イージー」でもあり、そして「ウェブの夜空のあまたとある星のひとつ」になるということでもあったりします。

オリジナル・コンテンツがミソの中でも、うま味なミソだと書きました。

セオリーとしては、理解できるけれども実際にそのセオリーをとりいれたウェブサイトをつくろうとすると、たぶん「流れ」をみてしまう。

ホームページ、ブログ(日記)とスタイルはどうでもよく、ウェブで発信する内容に誰かをとりこにする何かも一緒に伝えるということができるコンテンツは、誰もが考え志向することはできても、実際にそうだよと多くの誰かが同調する結果は、稀にしかでてこないというのも現実です。

うまミソで、そして「キラっとウェブで存在感を示すことができる」そんなページをもったホームページにするには、一体何ページで構成されるホームページにすべきだろうか?

実は、どれだけたくさんページがあればというページ数に比例したものでないというのが実態です。

SEOを少しかじると、検索エンジンでヒットする確率を増やすには検索エンジンでたくさんのページがインデックス(登録)されているサイトである方がいいのかなと、ロングテイルな考え方もし勝ちですが、ロングテールな効果を享受できるにはちょっとやそっとのページ数では難しいと考えた方がいいでしょう。スケールがあるからロングテールなSEOになる場合はありますが、やはりそうなるサイトの数は稀でしょう。

SEOを全面に信奉したサイトへのアクセスを夢想すると、小手先、内容二の次、はては検索エンジンに気に入ってもらえる(検索エンジンのアルゴリズムに)ためのサイト、そのための四苦八苦なサイトになるパターンも少なくありません。

では、最低何ページあると(訪問者にとって)最適なページにできるでしょうか?

極端に考えれば、1ページで十分な場合もあると思います。

身近な比較例を考えて見ます。

パンフレット。

たった1枚のパンフレットと数十ページのボリュームのあるパンフレット。

この2つの枚数が違うパンフレットを配ることになったとします。

必ずしも、枚数が多いパンフレットの方が宣伝の効果を生むとは限りません。たった一枚のパンフでもチラシでも、その一枚に受け取った人の関心を呼び、その関心がそのパンフに書かれた電話番号へダイヤルしてみるかなというレベルまでもっていくことは可能です。

成功した結果だけを想像してしまうと、その「想像」が現実であるとか、現実にできる確率がどれくらいかという部分を端折ると、簡単に商売繁盛につながるお店のホームページが”できてしまう”わけです。

現実とずれない、本当に商売の足しになったと後日言えるホームページは、出来上がったホームページがウェブに芽をだした瞬間ではなく、しっかり根をはったと感じることができた頃からでしょう。

別に大木でなくても、庭やベランダの隅においておける盆栽といった大きさでも、しっかり根づいたものに育てば、価値ははかりしれないものになることもある、というイメージでしょうか。

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オリジナル・コンテンツ - Webの工務店 -

Wednesday, August 16th, 2006

お店のホームページをつくる時、少し視線をあげながら、ライバルとも言える同業他社のウェブサイトもながめつつ、うちの店はどんな特徴をもったホームページにすべきかをイメージ・シミュレーションしていくと、表ページで強調したい「お店の特徴」あるいは「スタッフの個性」などを商売ネタと関連づけるなど、ほかとは違った雰囲気をもったマイ・カンパニー・ホームページにできることもあります。

検索エンジンのウェブサイト管理者向けヘルプ、ガイド・ページなどでも書かれていますが、いかにオリジナルな要素をもったコンテンツでウェブサイトができあがっているかで、サイトを訪問したお客にもインパクトを与える・与えない、またついでに検索エンジンによるサイトの評価も違ってくる可能性があります。

ウェブが商売の舞台である業態であると、インターネットで目立つ同業他社すべてがライバルとなるかもしれず、あの手この手でウェブサイトをライバルのサイトよりもより目立つための工夫や努力を絶え間なく続けるという熾烈な競争に参加することになります。

そういった分野であると、検索エンジン最適化、検索エンジンマーケティングの導入など他社が追随できそうにないテクニックやノウハウを習得、活用するといった、従来存在しなかった形での宣伝競争するパターンが多いかも知れません。

地域、あるいは専門かつ特殊な分野といった業界の境界があるテリトリーであれば、同業他社がトータルで無数に存在していても、競合する可能性はかなり低くなります。

自然な差別化であり、またニッチな空間を独占することがさほど苦労せずに可能になります。

もちろん、いつまでもそうした優遇状態が続くという保証はありませんが、一歩先んでた状態に到達することができれば、そうできたコツを別の角度で使うことができるようになれば、連戦連勝に近いペースを維持することも可能になるでしょう。

「お店の特徴」あるいは「スタッフの個性」といった、お店独特の要素をホームページで再現することで、「オリジナリティー」を漂わせるウェブサイトの作り方も、とにかくライバルとは違ったものであればよいというわけでなく、あまりに意表をついたアイデアは、効果を生まないこともあります。

そうした極度に意表をついたアイデアが受けいられるチャンスは、時流との相性などもあり、いつも成功するというものではないということでしょう。

「受け」を狙う場合も、「受け」をリレーしてくれる媒体があるのとないのでは、その波及効果(クチコミ効果?)の度合いが変わってきます。

「受け」のよい「オリジナル」なアイデアが取り込まれたホームページに仕上げるには、時として、見栄えの素晴らしいホームページ制作のための技術的なセンスよりも、世間の注目の移り変わりやそのトレンドを先読み、予想でき、そして「媒体」にも好感をもってもらえる「オリジナル・アイデア」としてホームページに表現できるかどうかという、IT技術力というよりも分析・思考・発想力が必要な場合もあるでしょう。

という思考のもとに、ホームページ制作サービスを提供する同業他サイトとは当サイトはかち合わないエリアで、よく目にするキャッチフレーズ、コンテンツとは違った内容を今しばらく推敲しながらアイデアを推考、表現してみることにします。

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1日315円でウェブサイトをオープン

Tuesday, August 15th, 2006

1年間1,000ドルというのは、1ドル115円で換算すると115,000円。ざっと1日あたり315円になります。

ウェブサイト制作とホームページの運営をほぼまるごと依頼する際に、依頼人として気になるのは何でしょうか。

たぶん、いくらかかる? とそのかかる「いくら」が「いくら」の価値をお店にもたらせてくれるか?という費用対効果の期待度が、ホームページ制作を頼んでみようかどうかの判断材料のひとつになるでしょう。

1日あたり315円とは言えども、ウェブサイトをつくって1年後に1円も利益につながらなかったたら、単にコストがかかっただけじゃないかで終わってしまいます。

ウェブサイト制作コストが無にならない理由

1. インターネットでお店のホームページをみて来客、問い合わせの数が増える可能性

一種の宣伝効果ですね。それまで知られていなかったお店の存在がインターネットを通じてボーダーレスにどこからでも、誰にでもアクセス可能になります。

2. 常連顧客とのコミュニケーションを効率よく、より密接に行えるようになる可能性

個々のお客とのコミュニケーションをお店のホームページを通じて、案内記事などを軸にインターネットで行うことができさらにそのコミュニケーションの内容をお客さんたちと共有することができる。従来のコミュニケーションをそっくりインターネット・スタイルに切り替えるのではなく、インターネットに切り替えることで効率をあげる内容の連絡事項、お知らせ、一般的なQ&Aをペーパーレスにするといった形です。

最近ではオーディオ(音声)、ビデオといったメディアをインターネットで活用することも一般的になったので、文字、テキスト、画像だけでなく、肉声あるいは動画の形でお客さんたちへの案内やメッセージを発信、配信することも普通になってきました。ちょっとした、ローカル・ベースなコストがほとんどかからないコマーシャルを流すことができるようになったとも言えるでしょう。

ほかにも、見方を変えればそれだけウェブサイトという形でお店のホームページを公開することでプラスになるポイントは細かくみればみるほど見つけられます。また、お店のどんな商品、製品、サービスをホームページで案内するかによって、実に多岐に渡る利用方法(=お客にとって便利な情報)を工夫することもできます。

ただし、ホームページには、お店の所在地、インターネットを経由する必要のない連絡方法、担当者の氏名といった基本的なお店のデータをはじめ、お店を紹介するためのお店の特徴、お店の成り立ち、地域での位置づけ、地域コミュニティーにおける姿勢、そして商品、サービスの扱うジャンルと個々の詳細、価格、支払い方法など、さらにはお店のオーナー、担当者によるお得情報(地域に関連した内容など)といった「本文」が必要です。

お店の所在、連絡先だけをインターネットに公開するなら、無料ホームページ、無料ブログといったものを使って名刺+アルファ程度の内容を書くだけでいいでしょう。あくまでも、名刺程度の意味合いでしかないかも知れませんが。

3. ウェブサイト制作・維持コストをまかない、かつプラスを生むホームページ

お店の商売と競合しない広告を掲載する。

個人に限らず、手間のかからない広告システムを活用したホームページに副業してもらうというのがアフィリエイトとも言えます。せっかくインターネットで公開しているわけなので、アフィリエイトで広告掲載しながら、ホームページにもコスト的に独立採算させる形をとると収支があえばタダでホームページをもつことができます。

アフィリエイトと言うと、個人のインターネット副収入源のためのように思いがちで、そうした印象が強いですが、大手ポータルでもGoogleの広告システムや、Amazonのアソシエイト・プログラムはよく利用されています。

そうしたアフィリエイトからの収入の可能性にウエイトをおけばアフィリエイト・サイトになってしまいますが、あくまでもお店の本業収入にプラスアルファ、あるいはここで言うように宣伝広告費の賄いが目的であれば、是非導入すべきでしょう。

お店の得意分野で関連する書籍やグッズの中から、お店では販売していないものをAmazonショップと連動させて紹介料を得ることはまったく不自然ではなく、またそうした形で商品を買ったお客が損をすることもありません。

例えば、Googleの広告システムは、コンテンツに関連した広告が表示される種類以外に、検索機能をとりこんだ形のものもあります。お店のホームページにあるページを検索してもらえる機能としても使えますし、Googleの検索機能をお店にとりこんだ形にもできます。

大手も参加しているアフィリエイト・プログラム

こうした広告システムと提携すれば、必ず収入になるという保証はありませんが、提携するとマイナスになるということはないので、広告配信の提携をして損、リスクになるということはありません。

あくまでイメージですが、Google AdSense、Amazonその他で月平均1万円ほどの副収入がはいれば、ホームページ制作にかかった費用の元がとれます。

ホームページでのビジュアル効果

Thursday, August 10th, 2006

Flash、Javaなどを使った視覚表現でホームページの表紙ができあがったサイトがたまにあります。かっこよく、見栄えもすばらしいのですが、表紙にそれしかサイト細部への入り口がないというのは、訪問者にとってのサイト・ナビゲーションのしやすさからみると、不便な場合もあります。また、検索エンジンにサイト内部のページへをたどるリンクが検索エンジンのクローラーに察知されにくい場合もあります。

ページ下、あるいはページのどこか片隅にサイト全体を構成する各ページへ訪問者が到達できるサイトマップ・ページなどを置くことで対処することが可能です。

無難なのは、表紙の構成要素の大部分をテキストとして、一部ビジュアル表現をコマだしさせるスペースをとるとか、ビジュアルなアピールはそのアピールしたいテーマを文字で説明した文章をクリックするとビジュアル・パフォーマンスのページへリンク移動する、あるいはポップアップでビジュアル・ページをみることができる形にすることでしょう。

ビデオ等の視聴覚表現をサイトにとりこむ場合は、動画ビュー・シェア サイト ブームで人気を博するYouTube、Google Videoなどのビデオ・アップロード+シェア機能を利用することで、自サイトからビデオのダウンロード、再生が同時に多数のユーザーによるアクセス状況に対処できなくなることを未然に回避できると同時に、そうした動画コミュニティー サイトでの宣伝にもなります。

画像だけの場合は、よほどなレベルの同時アクセスがない限りはアクセスが重くなることは普通ありません。それでも、コミュニティー・サイトでの宣伝効果を期待する場合は、自サイトのサーバーに画像をアップする以外に、画像・アルバム シェア サイトにもアップしておくとよいでしょう。

ただし、ビデオ、画像、その他のマテリアルをコミュニティー・サイトにアップロード、シェアする形にしたあと、間違ってもスパムまがいな宣伝はしないようにしましょう。スパムのレッテルは一度貼られるとはがすことは容易ではありません。

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Lunarpages.com Web Hosting