ホームページでのビジュアル効果

Flash、Javaなどを使った視覚表現でホームページの表紙ができあがったサイトがたまにあります。かっこよく、見栄えもすばらしいのですが、表紙にそれしかサイト細部への入り口がないというのは、訪問者にとってのサイト・ナビゲーションのしやすさからみると、不便な場合もあります。また、検索エンジンにサイト内部のページへをたどるリンクが検索エンジンのクローラーに察知されにくい場合もあります。

ページ下、あるいはページのどこか片隅にサイト全体を構成する各ページへ訪問者が到達できるサイトマップ・ページなどを置くことで対処することが可能です。

無難なのは、表紙の構成要素の大部分をテキストとして、一部ビジュアル表現をコマだしさせるスペースをとるとか、ビジュアルなアピールはそのアピールしたいテーマを文字で説明した文章をクリックするとビジュアル・パフォーマンスのページへリンク移動する、あるいはポップアップでビジュアル・ページをみることができる形にすることでしょう。

ビデオ等の視聴覚表現をサイトにとりこむ場合は、動画ビュー・シェア サイト ブームで人気を博するYouTube、Google Videoなどのビデオ・アップロード+シェア機能を利用することで、自サイトからビデオのダウンロード、再生が同時に多数のユーザーによるアクセス状況に対処できなくなることを未然に回避できると同時に、そうした動画コミュニティー サイトでの宣伝にもなります。

画像だけの場合は、よほどなレベルの同時アクセスがない限りはアクセスが重くなることは普通ありません。それでも、コミュニティー・サイトでの宣伝効果を期待する場合は、自サイトのサーバーに画像をアップする以外に、画像・アルバム シェア サイトにもアップしておくとよいでしょう。

ただし、ビデオ、画像、その他のマテリアルをコミュニティー・サイトにアップロード、シェアする形にしたあと、間違ってもスパムまがいな宣伝はしないようにしましょう。スパムのレッテルは一度貼られるとはがすことは容易ではありません。

ホームページ作成依頼のお問い合わせはこちらから

Comments are closed.


Lunarpages.com Web Hosting