Archive for September, 2006

[ ジャンル ] ガラス屋さん

Saturday, September 30th, 2006

窓ガラスなど建材、ガラス細工などのガラス工芸(ガラス・アート)材、ちょっと特殊な自動車用ガラス、ガラスでできた食器、さらにはガラスへのフィルムやコーティングなど、ガラスを取り扱う地域のガラス屋さん。

ガラス・ファクトリーとでもいうのでしょうか、ガラス細工の工場を一度訪問したことがあります。そこで初めてみたのがガラスでできた名刺でした。重くはなかったですが、さすがガラス屋さんならではの名刺だと感心したことがあります。ただ、でかくいのと厚みがあったから、名刺入れには収まりませんでした。

建材としての扱われている窓ガラスでは、結露、防犯、防音、防災対策の施されたガラスなどがあるようです。

建材でなくても、贈答品、インテリア・アート、食卓でつかうガラス食器などのように、こどもも大きくなって割れ物にさほど気を使わなくてよくなった家庭でガラスをつかったものは増えていくように思います。

[ おすすめ ガラスを扱うお店 その1 ] (予定)

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企業から消費者に近づく

Friday, September 22nd, 2006

最近はまっている、BlogTV。毎週金曜オンエアーされたものがYouTubeでもみることができる。回がすすむにつれ、興味深い話題が増えてきています。

9・22放送分は、海外での最新マーケティング情報を日本語でブログ ( Ad Innovator) 発信、「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」を執筆された、織田編集長の話と、

「日刊ヤマチョイ」というネットの中のヤマハ情報サイト、管理人 けんさんインタビュー



おざなりな企業ブログでなんしかブログつくったという類のものと比べて、消費者(ユーザー)が近寄ってくるのを待つというよりも、ユーザーの中へ飛び込んでいっているといった雰囲気のいまある企業ブログ・スタイルでも変わっています。

ヤマハ非公認ということらしいから、厳密にはヤマハのコーポレート・ブログということではないようだけれど、いろいろとヒントを与えてくれそうなコーナーでした。

っと思ったけれど、企業としてあらためて企業ブログをオープンするよりも、製品を気に入ったブロガーですでに人気を博するブログをスポンサー(でも、一線を画して)もしくはちょっとした提携をするような形でつなげていく形であってもいいかも知れないと思いました。

製品についてちょっと書いてよじゃなくて、言われなくても書いているひと(ブロガー)を探す形ですね。

たくさんの人に書いてもらうことを狙わずに、たくさんのひとが読んでいるブログを探すということになります。

英語だと、site ? website ? or homepage ?

Friday, September 22nd, 2006

例によってGoogleの Google Trendsを使って、 homepage, website, site のいずれが検索の際よく使われているかをみてみました。

ホームページ vs ウェブサイトで、

日本語の場合だと、

インターネット > ウェブサイト (サイト) > ホームページ > ウェブページ

といった感覚かなと書きましたが、英語の場合、検索でよく使われているのは (Google)、

1) site 2) website 3) homepage

という順番でした。

日本語では、

1)ホームページ 2)サイト 3)ウェブサイト

という順番ですが、3)ウェブサイトはあとのふたつとは比較にならないくらい検索に単独で使われる頻度は少ないようにみえます。

こうした日本語、英語での比較をみると、もし英語などのホームページをつくる際も、英語でのワードの検索人気を確認しておくと、ヒットしやすいキーワードをホームページの文章内に記述できる可能性も高くなるでしょう。

ついでに、スペイン語でそれらしき単語のいくつかを比較してみると、

ウェブページに相当する

1) pagina web 2) sitio 3) sitio web

という順でした。

極めてシンプルな比較方法ですが、実は 先日の お店のホームページ制作所というようにこのホームページのタイトルを変えてみた理由のひとつがそうです。

しばらく時間がかかるかも知れませんが、ウェブサイトというキーワードだけでなく、ホームページとからんだワードで検索でひっかかりやすくなると思います。

ホームページというワードだけで検索し、このサイトが50番以内にはいるようになれば、知名度も低く、力強いSEOリンクをもつわけでもないこのホームページとしては上出来です。なんせ、

ホームページ の検索結果 約 19,100,000 件

もの数のウェブページがGoogleに登録されています。

ホームページ 工務店で検索すると、 1,810,000件中12件目にこのホームページがでてくるのが、ホームページ単独でも最初の50件以内にはいれる可能性が高いという判断です。

もう少し、このサイトの露出度を検索エンジンで高めるには、「ホームページ」、「制作」、「お店のウェブ宣伝」といったそれぞれのワードが関連しない、かつ中味の濃い内容にすべきだとは思います。

ただ、当サイトのユーザーとしてサイトにアクセスしてもらいたいと考える層が、単にホームページの制作というだけでなく、商店街のお店のひとつ、あるいはふたつ、みっつといずれも商店街、個人商店でちょっと試してみるかなというこれまでインターネットに縁のなかった層に限っていることから、むやみやたらにどのワードでも、もしくはとにかくアクセスされそうな人気ワードでアクセスしてもらいたいという短絡的なスタイルを希望していないことから、無料のホームページ作成時のサイト宣伝情報の提供に関連したワードは多くとも、全体としては通常のホームページ制作業者とかちあわない語句での検索からのアクセスになっていくかと思います。

思うだけなので、実際にどうなるかは結局は検索エンジン次第となりますが。

本当に24時間宣伝しまくり

Tuesday, September 19th, 2006

インターネットそのものは、24時間休むこと(ほとんど)なくオープンしています。なら、そのインターネットでアクセスできるようにサーバーにファイル、データ等をアップしたホームページは、同じように24時間ひっきりなしに訪問者がサイトの玄関やサイト内を訪れてくれているかというと、実際はそうではないのが現実的でしょう。

なぜなら、ネットは起きていてもサイトを訪れてもらえそうなお客や訪問者が寝ている時間があるからです。

なかには、一般に就寝時間帯とされる時間に起きている人もいますが、ごくまれです。

ネット全体をみれば、24時間寝ずにオープンしているわけなので、どの時間帯でも普通に起きているひとたちにサイトへアクセスしてもらえるといいよなと考えてしまうのですが、24時間どの時間帯をとっても千客万来なサイトにするには、日本語だけではちょっと難があります。

不眠族、あるいは日本と違う時間帯に住む日本人を視野にいれてしまうという考え方もありますが、もう少し視野をおおきくとってみると、日本語以外でできたコンテンツがサイトにあると、かなり解決できるかも知れません。

いくつかのジャンルでサイトをみていくと、例えば、ホームページやブログ用のパーツ、アイコン、スクリプトなどを配布、公開しているサイトのいくつかは、日本語以外に中国語、英語等の外国語でできた、またはウェブ翻訳サービスを利用した形で運営されているところがあります。

そうしたホームページ素材以外にも、単純にデスクトップ壁紙としてダウンロードしてもらうコーナーをおくなど、外国語、英語が苦手でも、とくに深く説明する必要なく、日本語以外でアクセスしてもらえる訪問者を確保することは可能です。

かっこよくするには、長文の英作文なり翻訳をするといいのですが、たくさん文字、テキストがあれば、必ずや検索エンジンなどでひっかかるという訳でもなく、英語が苦手ならもしかなり努力して力作英文書いたのに、いつまで経ってもやってくる人が増えないだと、相当めげます。

そうした、果たしてこの努力や苦労は実るのだろうかと悩むよりは、短い文章で、上の例にあるような画像無料ダウンロード用の写真のポイントを得た一行文ぐらいですませばいいでしょう。

最近は便利なもので、写真などをソーシャルに公開できるサイトがわんさかあります。例えば、ヤフー・グループにはいった Flickr(これ日本語じゃないですが)、または検索エンジンにがんがんインデックスされていてキーワード次第ではサイトが日本語でも日本語理解できない人にもアクセスされる可能性の高いソーシャル系、例えば はてなフォトライフなどを利用することもできます。

または、テクノラティのような、ブログ検索サイトでの反映を意識すれば、手短な英語のタイトルと説明をつけてブログにアップした写真つきの記事を書けば、注目される可能性もあります。

万事うまくいって、日本語圏以外の訪問者が増えてくれば、あとは掲示板(phpbbとか)を英語版でおき、ユーザー同志でにぎわってもらうという流行の UGC風な場を提供すれば、というパターンも考えられます。

お店のホームページ制作所

Monday, September 18th, 2006

お店のホームページ制作所

サイトのホームページ・タイトルを「ウェブサイト工務店」から「お店のホームページ制作所」に変更します。

このブログ型サイトがどれくらい SEO できているかを検索知名度をチェックしたページでまとめていました。

ちょうど一ヶ月くらい前に、いくつかのキーワードでのこのサイトの知名度をチェックした結果を最後に報告をいったん終了しています。

キーワード検索でみた順位 (最終レビュー : 2006.8.14)

ということで、しばらくぶりに当初頭に浮かんだキーワードでの SEO できてる?チェックのおさらいと、SEOって上位表示だけが目標?という視点からこのサイトのSEOネット(インターネットじゃなくて、網のネット)をもう少し広げるための思考をつぶやいてみます。

まず、ワードごとのSEOレビュー :

ホームページ : 

インデックスされている数が多い以前の問題としてホームページだけでこのサイトを連想させるには年季が足らないので、今「ホームページ」で3大メジャー・検索で上位になったりしたら、イッツァ・ミラクルです、ハイ。

ホームページ製作 / ホームページ制作 / Web制作 / ウェブ制作 :

制作か製作かというと、本来は制作がこのサイトの場合妥当でしょう。
ホームページ、ウェブ あるいは Webということばとのつながりはそこそこあるのですが、「制作」という部分について文章が少ないせいか、どこかに埋もれている状態のようです。

「ウェブサイト制作 サービス 比較」 :

別に比較するポイントがあるわけでもないのですが、複数のキーワードで絞りこむと、Googleで 14,400件中2件目、MSN Live サーチで37,423件中8件目といった高順位にでてきています。

もっと、話題性のあるワードをもりこめばいいのかも知れませんが、ある種のフィルターをかけるためには、ほどほどがいいかもなんて考えたりもします。

ウェブサイト工務店 :

サイトのページタイトルに使った、まんまなキーワードだけあって、Yahoo!検索での 96,900件中13件目をのぞき、Google、Msn Liveでトップをとっています。

しかし、ホームページの工務店だと、トップとれているのはGoogleだけです。

ホームページを扱う工務店として検索結果が表示されるよりも、ある工務店のホームページという意味合いが強い検索結果になってしまうようです。

ということで、

この際、まぎらわしい「ウェブサイト工務店」というサイト・タイトルから

「お店のホームページ制作所」

に変更します。

あまたとあるウェブサイトを活用した広告宣伝

Sunday, September 10th, 2006

あるウェブサイトで自発的に自分のサイトへリンクをはってもらう(リンクしてもらう)のは、リンクしておきたくなるような内容があるページであることからはじまります。ホームページ、ウェブサイトを管理するウェブマスターの目に触れないとリンクしたい、リンクしてそのページをリファーしたいというきっかけが生まれませんが、そのきっかけはサイトがブログ検索エンジンやソーシャルな仕組みをもったサイトにひっかかる構造であるとわりと簡単に誰かの目に触れる引き金になることはあります。

そうしたきっかけも今では普通と言えば普通で、平凡なものになったとも言えます。

もっと効率よくリンクしてもらえる確度の高いきっかけづくりはできないものでしょうか?

必ずしも最初から必要ではありませんが、お金を使うかどうかは臨機応変に対応するという形で、ウェブマスターの目をひく方法のひとつが、 SEOコンテスト でしょう。

SEO コンテストでマーケティングといった観察を以前したことがあります。

商売に直接関連するキーワードをコンテストのお題キーワードに設定するのは、いいか、よくないか?

実は微妙なポイントです。

どうして微妙なのか?

そう考えるのも、実はどうして微妙なのかがいまひとつはっきりしないからではないだろうかと考えもしますが、全く遊びとして開催される SEOコンテストである場合は、遊びとそうでない区分として実在しないキーワードをコンテストの SEO キーワードに設定するというのが暗黙の了解であるというのがこれまでの実際です。

また、想像ですが、あまりに商用コンテストとしての色合いを濃くするとコンテストの判定に利用する検索エンジンである Google、Yahooなどにスパムではないかと勘ぐられることを危惧しているからではないだろうかという気持ちのひきが、コンテスト・キーワードに直接商売・商品に直結するワードを使わないのではと思ったりもします。

いずれにしても、遊び感覚をまじえた SEOコンテスト風な宣伝・広告をするには、絶対ルールではないでしょうが、とりあえずは検索しても検索結果にでてこないキーワードを用いるのが無難といえるでしょう。

ただし、そのコンテスト・ルール、コンテストの案内ページでは、宣伝の最終ターゲットである商品、製品あるいは店名、企業名などとしっかりひもつく内容が十二分にページで説明、記載されているべきです。 「何々」という商品・サービスを扱う「何某」という会社、お店が主催する xxxxx というキーワードでの上位検索結果表示を競う SEO コンテスト、ということをクリアにするためです。

コンテストの体裁、ルール、期間などの詳細は、どういった業種であるかによって異なってくるでしょう。ただし、単純に検索エンジンで上位に表示されるページのみに賞品、景品をだすという形ではなく、コンテスト・キーワードをテーマに主催元の製品・サービスについて賞をあげたくなるようなページの内容を審査の対象のひとつに加えたり、さらにはテクノラティやソーシャルブックマーク(はてな、とか)で質もも考慮したブックマーク数の多いページも賞品の審査対象にするなど、質の高いページへの評価を高くしたコンテストにすると、リンクの数を得るだけを目的としない、SEO コンテスト・マーケティングにできる可能性も高くなります。

あと、賞品・景品の奇抜さがコンテストとして注目される・されないを決めるポイントのひとつでもあると思います。過去、大手メディアでも紹介された海外のコンテストの一等賞金は4千ドルでした。 (cf. v7ndotcom elursrebmem)

コンテストの参加者をひろく募る方法のひとつとして、Googleの広告システムなどを、うまく利用するといいでしょう。

「SEO コンテスト」というスタイルでのマーケティング方法の紹介でした。

主催者にとって成功したものになったかどうかは、SEO コンテストでマーケティングで紹介している主催者のサイトが、コンテストと本業に関連したキーワード等で、SEO されたかどうかを検索エンジンで確認されるとてっとりばやく確認できます。

[ ジャンル ] アート・ギャラリー 

Friday, September 8th, 2006

日本画、洋画、陶芸品などのアートギャラリー。

油絵、水彩画、アクリル画、水墨画、版画、または書道・カリグラフィーといったものを含むギャラリー、芸術品を扱うお店。

実は美術は苦手な教科のひとつでしたが、鑑賞するのは好きで、旅先でひまができると地元の美術館をたずねてはその時展示されている美術作品、芸術作品をながめて時間をつぶすこともありました。

専門的な知識をもたずに鑑賞するので、先入観もたずに作品をながめては個人的な印象を頭の中で自問自答するというスタイルです。

美術館以外に、歴史博物館などで陳列・展示されている歴史が織り込まれた展示品なども好きだったりします。ショップをかねたギャラリーは興味があっても、実はなかへ入ってながめるということは少なかったように思います。通りからみることができる作品をガラス越しに立ち止まってみることがあったくらいでしょうか。たまに、古書街などをウインドウ・ショッピングするとお店のつくりが古風であるかどうかは別として、陳列されている古の日本を彷彿させるような古書を通り一杯に、目にしながら軒の続くお店を眺め歩きすると、あぁ日本なんだなぁといった感慨にふけったり、でしょうか。

デパート内のギャラリーや芸術品の揃ったフロアを、陶芸品、掛軸、あるいはモダン・アートな作品をながめながら歩くのとはちょっと違った雰囲気を感じます。

[ おすすめ 商店街のギャラリー その1 ] (予定)

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