Archive for the 'お店のホームページ' Category

オンライン・ショップ サイトのSEO

Tuesday, November 14th, 2006

ショッピング・カートまで備えた本格的なネット・ストアとしてのホームページの作成は、かなり大変です。既成のスクリプトもいくつかありますが、ウェブサイトとして仕上げるのが大変だというだけでなく、決済オプションまで取り入れようとするとサイト運営側のセキュリティーにとどまらず買い物をするショッパーのセキュリティーまで考えなくてはいけなくなるので、サイトを立ち上げてあとは買い物してもらうのを待つだけという気楽な対応ではすまないというのが、個人的な見解です。

そうした壁を越えてでもオンラインショップを立ち上げるかどうかは、そのためのインフラ(人的、物的)をもてる、もてないにかかわってくるでしょうから、少なかれ片手間な額ではすまないコストがかかるように考えます。

だからこそ、大手のモールにはいるなど、運営サイドとしてショップ・サイトの裏側のシステム保守やセキュリティー対策に手間や心配のかからない形でオンライン・ショップを持つ人が多いのでしょう。

ヤフーや楽天などすでに定評のあるモールの一角にネットショップを構えれば、モール内で商品検索経由でお客がくることもあるでしょう。

また、ホームページブログなどで、自社のネット販売している商品や製品についての単独紹介ページをおき、そこからカート・決済ページへと誘導することで、さらに集客・販促を行うことができます。

そんなふうにみてみると、

ネット・ショップのSEOは、汎用的な検索サイトにおけるSEOと参画・出店しているモール内での検索におけるSEOの二通りがあると考えることができます。

モール内検索では出店して割り当てられたサブディレクトリ(Yahooショッピング、薬店市場など)内のページだけしか、自分のお店と関連したページは表示されませんが、汎用検索サイトでの検索結果だと、ストア内のページも独自に作成したストア・サイト内のページもいずれでも検索ででてくる可能性があります。

気をつけなくてはいけないのは、過剰SEOとみなされて汎用検索サイトからしめだされないことです。

SEOについて書いているブログのいくつかのエントリーに目を通してもらえれば分かるかと思いますが、やけになるくらいなSEOは本当は必要ないと考えています。

どうすることが検索スパムあるいはSEOスパムになるのかは、グーグル、ヤフーなどのヘルプページに一般的なスパムについて説明されているのでここでは割愛します。

大手オンライン・モールに居を構えたネット・ストア以外に別のドメインにストア派出所もしくは本店を置くことについて :

たくさんサイトをつくることはいけないか?

必要がないのに、むやみやたらにウェブサイトを乱立させるのはいけないというよりも無駄です。
逆に必要があれば、いくらでもつくって構わないというのが個人的見解です。

ポイントになるのは、「どんな必要があるか」でしょう。
リンクをたくさん自作自演でつくればSEO評価はあがる、だからたくさんサイトをつくるというのは、検索エンジンに嫌われます。すぐに嫌われていると気付かない場合もありますが、だからいいだろうとはなりません。

そもそも、サイトへ向けられたリンクが多い少ないというのはサイトを訪れたほかのサイトの管理人が評価した結果であって、検索エンジンのシステムはそのリンクの存在評価をまとめているだけに過ぎなかったのですが、上位表示してもらうための「トリック」として「誰か」につけてもらったリンクではなく、検索エンジンシステムをごまかすためのリンクづくりが流行ってしまったというのが、少し昔の話です。いまはリンク網を自作自演しても無駄なケースが増えています。

「たくさん」という部分に焦点をあてた観察をしてみると、

ブログなどで多くが参加しているアフィリエイト。アマゾンなどいろいろな取次機関が存在しますが、向けられる「リンク」の数だけをみてみると、無数にあります。つまり、アマゾンのアソシエイトというアフィリエイトに参加しているブログやサイトからアマゾンに向けられているリンクの数は、半端じゃありません。

ただし、それらのリンクはアマゾンが自作自演でできたリンクではなく、リンクをおいたブロガー、サイト管理人の意志によるものです。

「どんな内容のブログ・ページ」から「どのアマゾンの商品ページ」へリンクが貼られているか?

例外はあるでしょうが、テレビ・ドラマの話を書いたブログ記事なら、そのドラマのDVDや原作本などへのアマゾン・ページへリンクされているでしょう。

関連性という部分で、汎用検索エンジンが期待するSEOは、内容の濃さと有益性をもつページは、何についてのページだろうかということになります。

理屈だけで、内容重視のSEOを盛り込んだウェブサイトをつくるなら、実はものすごく簡単です。

ストア、ショップというテーマだけだとどこにでもあるサイトのひとつとしてしかみられないので、まずは

ホームページ(サイトを開いた時にみてもらいたいページ)のタイトルにオリジナリティーをもたせます :

例として「絵本を専門に扱う本屋」で考えてみます。

ぼくとわたしの絵本 ( url : http://www.osusume-ehon.com 例えば )
 ├ はじめに - ぼくとわたしの絵本 ( url: http://www.osusume-ehon.com/hajimeni.html )
 ├ 絵本検索 ( url: http://www.osusume-ehon.com/book-search/ )
 │  ├ 全国図書館縦断絵本サーチ ( /book-search/library/ )
 │  ├ 全国の書店から絵本検索 ( /book-search/bookstore/ )
 │  └ おすすめ絵本のみつかる本屋さん ( /book-search/bookstore/osusume.html)
 ├ 絵本の歴史 ( url : http://www.osusume-ehon.com/history/ )
 │  ├ 日本の絵本 ( /history/japan/ )
 │  └ 世界の絵本 ( /history/world/ )
 ├ こどもと絵本 ( url : http://www.osusume-ehon.com/kids/ )
 │  ├ 子育てと絵本  ( /kids/baby.html )
 │  └ 絵本とお絵かき ( /kids/drawing.html )
 ├ おすすめ絵本 ( url : http://www.osusume-ehon.com/on-sale/ )
 │  ├ 作者別おすすめ絵本 ( /on-sale/author/ )
 │  │  ├ 安西 水丸 … 安西 水丸
 │  │  ├ まつい のりこ … まつい のりこ ベストセラー
 │  ├ 国別おすすめ絵本 ( /on-sale/country/ )
 │  │  ├ イギリス … イギリスの絵本 ベストセラー
 │  │  ├ フランス … フランスの絵本 ベストセラー
 │  ├ 年齢別おすすめ絵本 /on-sale/by-age/ )
 ├ サイトマップ - ぼくとわたしの絵本 ( url :http://www.osusume-ehon.com/sitemap.html )
 └ 絵本の作り方 ( url : http://www.osusume-ehon.com/how-to-make/ )

はじめに ~ 絵本の作り方 それぞれのページから、「ぼくとわたしの絵本」のページ(ホームページ)とサイトマップそしておすすめ絵本のページへリンクをおき、どのページからでもホームページへもどることができるとともに、サイト内の各ページへ移動できるようにしておきます。

個々のウェブページのアドレス (URL : http://につづく部分)の例をよこに置いてみました。
おすすめ絵本を作者、国、年齢等で分け、その下のカテゴリーに作品個別のページをつくります。ショッピング・カートもしくは、ショッピング・モール等に出店している場合は、その作品個別のページから、お店の個々のページへ注文するなどのテキストでリンクを貼る程度でいいでしょう。

上の例でテーマをこまかくカテゴリーした分け方は、たとえばですので、実際はもっと広く深く揃えられると思います。ポイントは、サイト全体を通して「絵本」のサイトであることが感じられるサイトづくりであることと、なるたけ内容が順序だてて掘り下げられている構造であることを意識してつくることでしょう。

ショッピングしてもらうためのサイトであるわけですが、本屋で買う人の行動と似せて、まずは本のタイトルをみてもらい、そして本を手にとって買おうか買うまいかと悩んでもらえるように誘導できる構造であれば、そこまでいってはじめて自然に本が売れるという状況につながるのだとも考えます。

作者、国別の横においたリンクは、ついでにおいてみた飾り的なリンクです。

こうした内容をブログでつくる場合は、たぶんもっと簡単だと思います。カテゴリー層を絵本をテーマにした内容で構成させ、そのカテゴリーにそったエントリー(記事)をどんどん書いていくだけです。が、もう少し工夫しておくなら、記事本文を羅列させるだけの表示のカテゴリーページだけではなく(数が増えてくると、何ページにも渡ってしまうのでみづらくなるから)、記事へのリンクと短い一行コメントぐらいのスペースでカテゴリーの簡単まとめページなどをつくっておくといいかも知れません。

そうした補足・補完的な要素をもたせたページをつくるのが難しいブログ・システムの場合だと、ブログではないウェブサイトと日々内容を追加させていくためのブログをパッケージにして使う等の組み合わせをするとサイトの更新管理が楽にもなりつつテーマを縦横に整理したサイトにもできます。

郷土品の輸出ができるお店

Tuesday, November 14th, 2006

輸出といった言葉を使うと機械や電子部品などを国外へ販売するイメージのように、何だか大がかりな話な気がするのですが、そうしたパーツや機器、機械類ではなく、日本独特の海外でも人気のでそうな郷土品をある数量まとめて販売するスタイルの輸出は、とっかかりやすいように考えます。

海外へ売るか国内、地元、近隣地域へ売るかの判断は、いくらの儲けが見込めるという利潤と生産能力のバランスによるとします。

生産能力にフレキシビリティがない、個々の生産者単位であれば、国内で販売するルートがすでに定まっているであろうことから、例え利益率が少々よくてもリスクを伴う海外への輸出を考えることはまれなように考えます。

輸出を考えるようになるきっかけは、生産能力があるにもかかわらず受注レベルが生産能力を満たさなくなった時というが、そのひとつでしょう。

そうした生産能力の消化が不安定になってから輸出を考えるよりも、そうなる前に販売先にバリエーションをもたせておくための輸出販売枠をもっておくと、いざという時に機敏な対応が可能になってきます。

生産能力を満たすだけの注文がこない時(価格競争がより激しくなったとか、需要がめっきり冷え込んだなど)、そうなってからどうするかを考え輸出に踏み入るよりも、そうした事態になっても困らないための方策のひとつとして考えてもいいでしょう。

昔のように売り先を求め世界各地を需給情報をもとにして販売ルートを確立していくこと事態がリスクやコストに直結した時代と違い、いまはインターネットをうまく活用すれば消費者との距離をなくした販売網を構築することが可能です。

それでも、個々の生産者または商店単位で輸出に取り組むのは効率もよくなく、あるいはたよりない形でリスクを高めてしまう可能性もあります。

理想的なのは、ある種のシンジケートを組んで地元郷土品、民芸品、特産品を輸出する形をつくることでしょう。(リスク回避のための組織でもあり、知恵を寄せ集めるシンクタンクを備えた組織にもなります)

ただ、とっかかりの最初から組織重な取り組みは、アイデアばかりが先行してしまうきらいもあるので、少し余裕のある生産業者、商店が単独でスタートし、実勢に応じて仲間を増やしていくというのが行政的なリスクを生む可能性をおさえるのではないかとも考えます。

ネットはお店のロング・テール商法?

Monday, November 13th, 2006

インターネットにお店のホームページをだすということをロングテールな考え方でながめてみましょう。

ホームページとしてインターネット店をもとうということは、お店自体の認知度を高める宣伝広告にもなれば、販売している商品や製品の売上アップのツールにもなりますが、

ホームページをもてばそうしたメリットを享受する可能性がある一方で、
ホームページをもてば「絶対に」売上アップにつながるということではない

という現実的な理解も必要です。

現実の例で考えてみると分かりやすいのですが、
ホームページを実在する店舗に置き換えて考えれば、

「店舗 [ ホームページ ]」をもてば「絶対に」売上アップにつながる ?

お店がある「イコール」モノは絶対売れるという単純な話ではないということです。

とんでもない勘違いを避けるためにも、実在するビジネスと共通するであろうポイントを理解しながらネット上のビジネスをシミュレートすることが大切だと思われます。

では、実在店舗でのビジネスを成功するための第一歩はなんでしょう?
いろんな要素が考えらますが、オーソドックスに考えると店舗をマネージするひとが店舗の運命を大きく左右するというのが可能性として高いと思います。

マネージャー次第で店舗は成功もすれば失敗もすると考えて話を進めていくと、

成功するための店舗はどうあるべきかを分析でき、かつ分析した内容に応じて店舗を(決められた予算を超えずに)自由自在にリードできるマネージャーであれば無難な運営になる確率はかなり高いでしょう。

こちら(ホームページ作成サービスする側)の都合だけで、ホームページを使ったビジネス展開・拡張を短い文章で書こうとすると、時には誤解を招きかねない表現になってしまうこともあります。

そうした誤解を避けるためにも、

「ホームページをつくれば商売繁盛」しますではなく、
「ホームページをネット店舗として活用した売上アップ」をするためのお手伝い

という表現が、このサイトの場合は妥当かとも思います。

テール、ロングテールの話に戻します。

実在する店舗での商売拡大を図ろうとするとき、予算の都合や無理な設備・インフラ投資はすべきでないという事情から、場所も広げず、お金もかけずに今以上の売上増を試みるでしょう。

お店としてそうした方向をインターネットを活用した方法を考える時、

現存店舗での売り上げ部分を、売り上げの頭としっぽ(ヘッドとテール)という感覚で分けて考えると、実存店舗での販売部分はヘッド部分になります。インターネットにホームページとしてのネット店舗をだすというのは、既存の店舗では場所の確保など物理的な限界から切り落としていた商品群をきにせずにいくらでも長くつなげていける店内をもてることから、テールな部分をどんどん長くしていくことができます。

現実的にテールな部分をネットでない環境で築くのは、コストと合わない場合がほとんどでしょうから、ネットだから存在するのがテールとも言えるように思います。

冒頭で書いたような注目を浴びるロングテールなビジネス・スケールにまでネットのお店を育てるには、少し時間がかかりますが、既存実在店舗では対処したくても対応できなかった商品群ひとつひとつがぽつりぽつりなテンポで販売実績になっていくと、そうしたぽつりぽつり売れる商品の売上をすべて合計した金額が従来のヘッド部分の売上高に相当したり、あるいはそれを超える規模にまで増える可能性があります。その場合のポイントは、いかにお金を余計にかけず、場所もとらず、さらには手間も最小限しかかけずに売上総額のアップに貢献させるかというホームページの働かせ方です。

実在するお店をインターネットに出店する前に営業、運営している場合のビジネスと、オンライン専門のネット企業とでは収益を生み出す構造が違ってくる、言いかえればインターネットにお店をだすことでいかにプラスを生むかがネットのお店構造に反映されている必要があると考えます。

モバイルとSNS

Wednesday, November 8th, 2006

ソーシャルネットワーキングサービスも、人気snsに追いつけ追い越せで次々に新しい機能が追加されていっている昨今です。

また、携帯電話、モバイル向けサイトにもPCサイトでのトレンドをいち早くとりこむべく、動画投稿できるモバイルSNSなどが今後増えてきそうな傾向があります。

共有という枠も、掲示板(コメント)を利用したソーシャルなコミュニティーにとどまらず、今後は会話といった機能も追加されていくのかも知れません。

また、モチベーションのひとつとして、多くの大手ブログで導入されているクリック課金型広告の広告掲載料を受け取る型のアフィリエイトも、今後さらに発展していくのかも知れません。

ちなみに、こうしたモバイルや携帯でのネットアクセス環境にお店として認知度を高めるのに、Google マップにお店登録するほかに、GPS搭載機種に対応したケータイ向けローカル検索のiタウンページへのURL登録もしておくといいかも知れません。

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楽天ビジネスの外注先無料検索と一括見積もり

Sunday, October 22nd, 2006

オンライン・ショップで有名な楽天のサービスのひとつに、「楽天 ビジネス サービス」というのがあります。

仕事を依頼したい場合は、こんな仕事してもらいたいんだけど見積もってもらえませんかという外注見積もり依頼登録をすることができる(無料!)ようです。

ホームページ作成に関連していそうなジャンルとして、ECショップページデザイン、ホームページデザイン、Webシステム開発、モバイル・携帯開発、サーバーレンタル・設置、ホームページ営業関連だと、広告・PR、マーケティング、あるいは翻訳や貿易・国際ビジネスといったサービス・ジャンルがありますね。

仕事を受注したいという場合は、楽天ビジネスへの出展者登録のための出展手続きを行うこともできるようです。

オンライン・ショップへの出展でビジネス・チャンス拡大という出展者からの視線ではなく、具体的にあれこれして欲しいのだけれどいくらで仕事してくれますか?という外注先募集に活用できるということでしょうね。

掲示板や質問・回答サイト、もしくは自サイトなどで募集する以外の方法として使えそうだと思います。

中古バイク 人気ランキング

Saturday, October 7th, 2006

goo 自動車 & バイクによる自動車 & バイク 中古年間アクセスランキングというランキング (2005 1.1 ~ 10.31)がリストで公開されています。

実用的な便利な足としてのバイク、趣味のバイクなど20位までが ホンダのDio、スーパーカブ50、ヤマハのマジェスティ、SR400などが上位にあがっています。

特定のメーカー品しか販売していないお店でも、ホームページに掲載する情報として人気ブランド、期間ごとに売れ筋の商品などをお知らせなどでサイト上に掲載するのは、ホームページへの訪問客にとって購入のための参考情報として重宝される場合も多いでしょう。

今回の例は中古バイクでしたが、同じような感覚でホームページに訪問客に注目されるコンテンツをサイトに置くヒントになります。

お店のホームページ制作所

Monday, September 18th, 2006

お店のホームページ制作所

サイトのホームページ・タイトルを「ウェブサイト工務店」から「お店のホームページ制作所」に変更します。

このブログ型サイトがどれくらい SEO できているかを検索知名度をチェックしたページでまとめていました。

ちょうど一ヶ月くらい前に、いくつかのキーワードでのこのサイトの知名度をチェックした結果を最後に報告をいったん終了しています。

キーワード検索でみた順位 (最終レビュー : 2006.8.14)

ということで、しばらくぶりに当初頭に浮かんだキーワードでの SEO できてる?チェックのおさらいと、SEOって上位表示だけが目標?という視点からこのサイトのSEOネット(インターネットじゃなくて、網のネット)をもう少し広げるための思考をつぶやいてみます。

まず、ワードごとのSEOレビュー :

ホームページ : 

インデックスされている数が多い以前の問題としてホームページだけでこのサイトを連想させるには年季が足らないので、今「ホームページ」で3大メジャー・検索で上位になったりしたら、イッツァ・ミラクルです、ハイ。

ホームページ製作 / ホームページ制作 / Web制作 / ウェブ制作 :

制作か製作かというと、本来は制作がこのサイトの場合妥当でしょう。
ホームページ、ウェブ あるいは Webということばとのつながりはそこそこあるのですが、「制作」という部分について文章が少ないせいか、どこかに埋もれている状態のようです。

「ウェブサイト制作 サービス 比較」 :

別に比較するポイントがあるわけでもないのですが、複数のキーワードで絞りこむと、Googleで 14,400件中2件目、MSN Live サーチで37,423件中8件目といった高順位にでてきています。

もっと、話題性のあるワードをもりこめばいいのかも知れませんが、ある種のフィルターをかけるためには、ほどほどがいいかもなんて考えたりもします。

ウェブサイト工務店 :

サイトのページタイトルに使った、まんまなキーワードだけあって、Yahoo!検索での 96,900件中13件目をのぞき、Google、Msn Liveでトップをとっています。

しかし、ホームページの工務店だと、トップとれているのはGoogleだけです。

ホームページを扱う工務店として検索結果が表示されるよりも、ある工務店のホームページという意味合いが強い検索結果になってしまうようです。

ということで、

この際、まぎらわしい「ウェブサイト工務店」というサイト・タイトルから

「お店のホームページ制作所」

に変更します。

[ ジャンル ] アート・ギャラリー 

Friday, September 8th, 2006

日本画、洋画、陶芸品などのアートギャラリー。

油絵、水彩画、アクリル画、水墨画、版画、または書道・カリグラフィーといったものを含むギャラリー、芸術品を扱うお店。

実は美術は苦手な教科のひとつでしたが、鑑賞するのは好きで、旅先でひまができると地元の美術館をたずねてはその時展示されている美術作品、芸術作品をながめて時間をつぶすこともありました。

専門的な知識をもたずに鑑賞するので、先入観もたずに作品をながめては個人的な印象を頭の中で自問自答するというスタイルです。

美術館以外に、歴史博物館などで陳列・展示されている歴史が織り込まれた展示品なども好きだったりします。ショップをかねたギャラリーは興味があっても、実はなかへ入ってながめるということは少なかったように思います。通りからみることができる作品をガラス越しに立ち止まってみることがあったくらいでしょうか。たまに、古書街などをウインドウ・ショッピングするとお店のつくりが古風であるかどうかは別として、陳列されている古の日本を彷彿させるような古書を通り一杯に、目にしながら軒の続くお店を眺め歩きすると、あぁ日本なんだなぁといった感慨にふけったり、でしょうか。

デパート内のギャラリーや芸術品の揃ったフロアを、陶芸品、掛軸、あるいはモダン・アートな作品をながめながら歩くのとはちょっと違った雰囲気を感じます。

[ おすすめ 商店街のギャラリー その1 ] (予定)

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サイトとオンライン・ショップ

Thursday, August 24th, 2006

ご訪問いただいたお客さんに、ホームページ上に準備したシステムを使い、買物の決済までできるオンライン・ショッピングをしてもらえる規模のホームページをお店のサイトとするのはどうだろうか?について書いてみます。

よさそうなポイント :

機能、システムといった側面、お客さんへの利便性といった面からも、その場で買物手続きが完了できるわけなので、便利このうえなく、さらにCRMといった顧客管理、販売や収益管理・分析もしやすくなります。

気になるポイント :

オンラインで決済システムやCRM等も統合したウェブサイトを構築するには、ちょっとホームページをつくる程度のコストでは賄えません。さらに、立ち上がったあともセキュリティー、保守などにもコスト、心労が多く、そうした引き算部分を十二分にカバーした採算がとれないと、ツゥー・マッチなインフラに終わります。

あの手この手で悪事を働くネット・ギャングも日ごと手の込んだ方法や巧妙な手口を使い、ニュースにもその実態の一部が報道されており、そうした事態に遭遇した時のことを想像すると、よほどセキュリティーにお金がかけられないと不安要素が大きいと考えます。

そうしたセキュリティーも、オンライン・ショップを立ち上げて十分な採算がとれる集客ができるサイトに育つまでの運転資金が潤沢であるべきという費用面だけでなく、中期的にショップを拡大できる見込みがないと、費用ばかりかかったで終わる可能性が高いとも言えるでしょう。

そのためには、不安定なSEOでは不確定要素が強すぎ、結局SEMのコストもかかってきます。

よさそうなポイントもたくさんありますが、多くは「ただし、」という条件をクリアできればな話が大半で、現実的には独自のショッピング・サイトをもつことは並み大抵のことではありません。

幸いにして、集客努力、決済システム・オプションをはじめとする、たちあげてみないと何とも言えない部分を、少額でクリアできる方法があります。

Yahoo!、楽天等の大手ショッピング・サイトに出店することです。

出店できる、大手のショッピング・サイト

インターネット上にストア、ショップを開店するということを、実際に店舗を街に出すことと照らし合わせてシミュレーションしてみると、おそらく最初に重要だと考えるのが場所ではないでしょうか。

ネット・ストアだと産地との輸送、搬送にかかわる距離的・コストというものは、産地直送に近い感覚で、新たに出店した場所に在庫したりする必要のない倉庫をもたなくてすむ販売拠点として機能させるという利点があります。ただし、販売促進するモノが売れなければそもそもの利点も無意味です。そうした意味で、あらたに集客努力をゼロからする必要のない大手ショッピング・サイトにネット店舗をオープンするというのは、販売に向けるエネルギーを得意の商品の説明やアピールといった部分に集中することを可能にします。

ショップ、ストアということからも、ボリュームをさばくには、やはり人が多い場所にオープンするのが無難と言えるでしょう。

そうして、ネットにショップをオープンする意味を大手ショッピングで感触と確かめながら、独自ショップの構築、立ち上げを考える時、実績・経験と照らし合わせながら行うこともできるでしょうから、どうしてもショップを独自にもつ必要を感じた場合には、試行錯誤したポイントを活かした形でお店のショップを築くことができるかと考えます。

アフィリエイト・ショップなら、決済システムやそれに伴うセキュリティーなどを考慮しなくてもよいので、ただひたすら集客できる+購買意欲をそそる内容にするあたりまでで成り立つことが可能です。

ちなみに、このサイトでいうホームページの作成対象となるお店では、ストアを大手サイトでテナントするかどうかは個別に考える場合が多いと思います。

ホームページ vs ウェブサイト

Monday, August 21st, 2006

ホームページ vs ウェブサイト

このサイトでよく使う単語に、ホームページとウェブサイトがあります。

実は、かなりまぎらわしい言い方だったりします。

フリー百科事典のウィキペディアでホームページをみてみると、

1. Webブラウザを起動した時や、多くのブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるウェブページ。スタートページともいわれる。

2. ウェブサイトの入り口、最上位階層にあたるページ。そのウェブサイトにとってのホーム。トップページともいわれる。また、スタートページをこの意味で使う場合もある。

3. ウェブページの意。あらゆるウェブページ一般を指す。

4. ウェブサイトの意。

source

といったぐあいに、いろいろな意味をもっているようですが、このサイトでは、ホームページもウェブサイトも、そしてサイトもすべて同じとして扱います。

例えば、

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/

このリンクをクリックして表示されるページは、「ウェブサイト工務店」のホームページでもあり、ウェブサイトのトップページでもあるとします。

「ホームページ」という場合は、心持ち うえのリンクのように一番最初に表示されたいページ = サイトの中にいくつも存在するページの「ホーム」にあたる部分でもあるかなというニュアンスを含み、英語圏ではそうした意味合いを強くもって使われるようです。

Wikipediaで Homepageの部分の説明を読んでみると、

1. ウェブサイトのメイン・ページ、スタート・ページにあたるウェブ・ページ。
2. グループ、企業、団体のウェブサイト。
3. 個人のもつウェブページ。
4. ウェブ・ブラウザーを立ち上げた時に表示されるページ。

とあります。

また、ウェブサイトの項をみてみると、

ウェブサイト(Website)とは、一定の内容、ルール及びデザインで(X)HTMLなどで記述されたウェブページ群である。「サイト」と略されることも多い。

ウェブサイトの管理者をウェブマスター(Webmaster)と呼ぶ。

World Wide Web (WWW) に在る自分の家という連想から、「ホームページ」という語がウェブサイトの意味で使われる場合もあるが正しくない。

とあり、本来はウェブサイトのことをホームページというのは正しくないと書かれている。

少し実例をみてみると、

Googleについて
http://www.google.co.jp/intl/ja/about.html

はてなでは、

ウェブサイトとはで、サイトの入り口であるページは「トップページ」、そのほかのサイトのページはウェブページという説明が書かれている。

ウェブサイトについて、e-Wordsの説明が分かりやすいかも知れない。

上の例

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/

に戻って、このサイトでの使い方をまとめておくと、

ホームページ = ウェブサイト = サイト として用い、上のURL上アクセスできるウェブページ全体をまとめた全体をさす。

個々のページ(ウェブページ)だけをさしていう場合は、ウェブページ。

書籍 > 雑誌 > なんとか雑誌 > 雑誌内のページ

という例になぞらえてみると、

インターネット > ウェブサイト (サイト) > ホームページ > ウェブページ

といったところでしょうか。 あくまでも感覚的な例えです。

普通にインターネットする限りにおいては、感覚的な理解で十分だと思います。

ただし、SEOなどを理解しようとしている場合は、少し注意が必要になってきます。例えば、サイトからサイトへのリンクの質と数がSEO的見方からベーシックな要素のひとつであると言われています。

ところが、より正確に「どこから」「どこへの」リンクになっているかを混乱してみてしまう場合があります。

また、

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/
http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/index.php

はいずれもオープンすると同じに見えますが、検索エンジンも同じにみているとは限りません。

スラッシュで終わる URL へリンクしてもらうべきなのに、 /index.phpで終わる URLへリンクされると、リンクによるSEO加点がそれぞれのページへ分散してしまうことになります。


Lunarpages.com Web Hosting