実はアレ?って思ったキーワード。
案外少ないんですね、「ピザの宅配」ででてくるウェブサイト。
グーグルでみると、26,300件ほど。でも、ヤフーだと 947,000件。
どうしてそんなに数に差があるの?
勝手な想像だけれど、「ピザ 宅配」(バリエーション含め)で
Google検索する人は少ないからじゃないかと。(正しい理由は
知りません)
と、同時にヤフーの場合は有料サイト登録などもあるから
こうしたビジネス系サイトが多そうなキーワードだと、登録
されたサイトとそのドメイン下のページががんがんインデックス
されているから多くインデックスされているように、”見える”
からではなかろうと想像します。
宅配中心のピザ屋さんということだけれど、
PC用とケータイ(モバイル)用でウェブサイトへのアクセスURL
が同じか、違うか?どっちがいいのだろう?
ヤフーで検索結果最初のページに表示された宅配専門、あるいは
宅配サービスありのピザ屋のホームページへのリンクといくつか
ホームページをみてみたところ、一番軽くて携帯へのアクセスも
すっといけそうだったのが
「本格ナポリピザの宅配 ナポリの窯」
でした。
さて、全国エリアなサービスか少数もしくはある地域のみをエリア
とするサービスかによって注文受付システムと顧客データベース
のキャパなどが違ってくるように思うのですが、当サイトでは
全国をカバーするために必要なデータベースをカスタマイズ
させる必要がある大型ウェブサイトの構築は受け付けていません
ので(問い合わせがあれば、紹介はできますが)、商店街規模の
ケースを想定してみます。
ピザを注文したいと思ったお客の立場でイメージをすると、
「注文から配達されるまでがいかに短時間で済むか」
これにつきるように思います。
であれば、どんな種類のピザが選べるか、いくらするのか、
注文で最低伝えなければならない要件とは何か
ぐらいでしょうね、ホームページであるウェブサイトの表紙ページ
で、お客がみたいのは。
ポイントを貯めていくと、貯まったポイントでピザがタダになる
とかの特典サービスは、どれくらい販売増に効果があるのか?
実は、食べておいしかったと思わなければまた注文しようとは
思わないだろうから、食べる前じゃなくて食べたあとに割引
クーポンとかがもらえるかあるいは配達された時にピザについている
スタイルが自然な気がします。
というか、おいしくて手頃な値段であればクーポンがなくても
また注文するよという話。
お店の側から考えてみると、土地柄などもあるでしょうから、
いくつかのプロモーション・パターンで試行錯誤しながら
成果の分析に応じて、どのパターンが売り上げだけでなく
純利益も高くなるかということでしょうが、そのあたりは
ウェブサイト制作の立場からみると、そうした分析結果を
ホームページ上でどのようにお客に役立つ形で反映させる
べきという話になるかと思います。
ある特定地域に限ったお届けサービスのピザ屋さんを
想定した話なので、単独で特典サービスを盛り込むよりも
商店街でいく店かで提携しあったプロモーションにすると
相乗効果は得られやすいようにも考えます。
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