例によってGoogleの Google Trendsを使って、 homepage, website, site のいずれが検索の際よく使われているかをみてみました。
ホームページ vs ウェブサイトで、
日本語の場合だと、
インターネット > ウェブサイト (サイト) > ホームページ > ウェブページ
といった感覚かなと書きましたが、英語の場合、検索でよく使われているのは (Google)、
1) site 2) website 3) homepage
という順番でした。
日本語では、
1)ホームページ 2)サイト 3)ウェブサイト
という順番ですが、3)ウェブサイトはあとのふたつとは比較にならないくらい検索に単独で使われる頻度は少ないようにみえます。
こうした日本語、英語での比較をみると、もし英語などのホームページをつくる際も、英語でのワードの検索人気を確認しておくと、ヒットしやすいキーワードをホームページの文章内に記述できる可能性も高くなるでしょう。
ついでに、スペイン語でそれらしき単語のいくつかを比較してみると、
ウェブページに相当する
1) pagina web 2) sitio 3) sitio web
という順でした。
極めてシンプルな比較方法ですが、実は 先日の お店のホームページ制作所というようにこのホームページのタイトルを変えてみた理由のひとつがそうです。
しばらく時間がかかるかも知れませんが、ウェブサイトというキーワードだけでなく、ホームページとからんだワードで検索でひっかかりやすくなると思います。
ホームページというワードだけで検索し、このサイトが50番以内にはいるようになれば、知名度も低く、力強いSEOリンクをもつわけでもないこのホームページとしては上出来です。なんせ、
ホームページ の検索結果 約 19,100,000 件
もの数のウェブページがGoogleに登録されています。
ホームページ 工務店で検索すると、 1,810,000件中12件目にこのホームページがでてくるのが、ホームページ単独でも最初の50件以内にはいれる可能性が高いという判断です。
もう少し、このサイトの露出度を検索エンジンで高めるには、「ホームページ」、「制作」、「お店のウェブ宣伝」といったそれぞれのワードが関連しない、かつ中味の濃い内容にすべきだとは思います。
ただ、当サイトのユーザーとしてサイトにアクセスしてもらいたいと考える層が、単にホームページの制作というだけでなく、商店街のお店のひとつ、あるいはふたつ、みっつといずれも商店街、個人商店でちょっと試してみるかなというこれまでインターネットに縁のなかった層に限っていることから、むやみやたらにどのワードでも、もしくはとにかくアクセスされそうな人気ワードでアクセスしてもらいたいという短絡的なスタイルを希望していないことから、無料のホームページ作成時のサイト宣伝情報の提供に関連したワードは多くとも、全体としては通常のホームページ制作業者とかちあわない語句での検索からのアクセスになっていくかと思います。
思うだけなので、実際にどうなるかは結局は検索エンジン次第となりますが。