Archive for the '未定カテゴリー' Category

ジャム

Saturday, November 11th, 2006

ジャムだけを売っている、あるいは主にジャムが売り物として置かれているお店。

みたことがあるような、ないようなそんな記憶ですが、ジャムの中でもいちごジャムは小学生の頃給食のパンとセットでしょっちょうみていたという記憶はあったりします。

給食がでない年齢になった以前から、給食でジャムがあってもパンにあまりつけなくなっていた。というか、そう言えばジャムがだされてもパンにつけなくなった。ジャム・パンを食べないかというそうでもない。

ただ、好んでジャムパンを食べることはない。

まずいとか味が問題ではなくて、ベトベト感がどことなく好きになれない。

にもかかわらず、給食で慣れてしまったせいだろうか、味はなぜか懐かしい味として記憶にある。

いまはどうかと言うと、数か月に一度くらいの頻度で、トーストした表面がざらっとしたパンにうっすらといちごジャムをつけてコーヒーをすすりながらかじることがある。

ミルクが苦手になった頃、ジャムもパンにつけなくなったようが気がする。

と、まぁちょっと複雑な気持ちになるジャムですが、ジャム専門店をネットにみつければ、この下に紹介してみることにします。

[ おすすめ ジャム屋さん その1 ] (予定)
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Google ソフトウェア パック

Friday, October 20th, 2006

ホームページ持ちたいけれど、パソコンのスイッチをいれてインターネットを立ち上げたりメールの送受信はしないでもない程度のパソコン・ユーザーだと、買ったときの状態からパソコンにはいっていたソフトのいくつかぐらいしか使わないというのが普通なのかも知れません。

パソコンの購入、インターネット接続にかけた以上のお金を使わずにセキュリティー(ウイルス対策など)、インターネットの便利な無料サービスを最大限活用する方法のひとつに、Google の ソフトウェア・パックがあります。

パソコン初心者にも使いやすい無料ソフトとしておすすめですが、もちろん中級者、上級者でもこのパックのこと知らなかったユーザーなら一度使ってみる価値はあるでしょう。

日本語版として用意されている Google パックの中には、

グーグル・ブランドのソフトウェアに、

Google デスクトップ、 Picasa (無料で使える画像管理ソフトとしては秀逸なひとつ)、 Internet Explorer Explorer用 Google ツールバー

そして、

Google ツールバー 付き Mozilla Firefox ( Firefoxはインターネット巡回に便利なタブブラウザ)、Adobe Reader (電子文書の定番 PDFのリーダー)、 Norton AntiVirus 2005 Special Edition (ウイルス対策ユーティリティー)、

オプションとして、

RealPlayer (よく使われるメディアの再生、整理用の定番のひとつ)、GalleryPlayer HD Images (高画質アート、画像ソフト)

ちなみに、 Google パックのダウンロード・ページで、

場所を選択:から 「日本(Japan)」ではなく、「U.S.A.」に切り替えると、

人気の高い、 Google Earth (3D 地球儀 - 地図、衛星画像などのほか、無料でこんなに便利でいいの!っていうくらいおもしろい)、 Google Pack Screensaver(スクリーンセーバー ソフト)、Ad-Aware SE Personal (時にウイルスよりもたちの悪いスパイウェア対策ソフトの定番のひとつ)、Google Talk (インスタント・メッセージ ソフト)、Google Video Playerなどが揃っている。

このパックにあるそれぞれのソフトを個別にダウンロード、インストールしてもいいけれど、 Google パックでまとめて(インストールしたいものだけ選ぶこともできる)インストール作業、ソフトの更新作業を行えるというのが、実際使ってみて便利だと思ったポイントのひとつ。上記のソフトのインストール、更新ヘルパーな機能がある。

こちらからどうぞ

今回は、ホームページを自力でつくっちゃおうというパソコン初心者にも便利な無料ソフトの紹介でした。

[ 追記 ]

オプションに、インターネット電話のSkypeも追加されている。

中古バイク 人気ランキング

Saturday, October 7th, 2006

goo 自動車 & バイクによる自動車 & バイク 中古年間アクセスランキングというランキング (2005 1.1 ~ 10.31)がリストで公開されています。

実用的な便利な足としてのバイク、趣味のバイクなど20位までが ホンダのDio、スーパーカブ50、ヤマハのマジェスティ、SR400などが上位にあがっています。

特定のメーカー品しか販売していないお店でも、ホームページに掲載する情報として人気ブランド、期間ごとに売れ筋の商品などをお知らせなどでサイト上に掲載するのは、ホームページへの訪問客にとって購入のための参考情報として重宝される場合も多いでしょう。

今回の例は中古バイクでしたが、同じような感覚でホームページに訪問客に注目されるコンテンツをサイトに置くヒントになります。

[ ジャンル ] 占いグッズ屋さん

Tuesday, October 3rd, 2006

占ってもらった通りになる・ならないという結果で評判のでる占い師もいれば、占ってもらったという形をとりながらその占いの結果よりも占いの過程で心のもやもやが晴れてしまうという人生相談、精神的な癒しや心に栄養つけてもらったと感じる類の占いもあるかと思います。

自分(自分の運勢)がどうなのか、どうなるかは、結局は自分次第な要素が強いというのが個人的な占いに対する考えでもあったりします。もっとひらたく考えてしまえば、愚痴や悩みの相談したあと、決心するふんぎりがつき、自身に素直な思考のもと前向きな行動がとれるということではないでしょうか。

現実には、何かきっかけでその後の運勢がどう開かれるか分からないというのも人生でしょう。

占いでもっとも格となる「自分」でも方向をきめるきっかけになりそうな「占いグッズ」を扱うお店。星座占い、タロット占い、風水、などいくつもある占いの中から、自分に向いてそうな占いグッズを探せるお店があれば便利です。

[ おすすめ 占いグッズのお店 その1 ] (予定)

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[ ジャンル ] 100円ショップ

Monday, October 2nd, 2006

世界的な店舗展開をしている企業の中で、100円ショップ・チェーンでの有名な ダイソー(株式会社大創産業)という会社があります。

会社 沿革には、

昭和47年3月 家庭用品の販売を目的として矢野商店を創業
昭和52年12月 株式会社大創産業として法人化
昭和62年 「100円SHOPダイソー」の展開に着手
平成3年 「100円SHOPダイソー」のチェーン展開本格化

と、1OO円ショップ事業では大手です。100円ショップのリンク集でもよくとりあげられています。

リンク集などに 多くはないがネット販売の100円ショップがいくつかリンク紹介されているところもあります。

そもそも100円ショップとはについては、wikipedia - 100円ショップを参照。そのページによると、ダイソーは、従来のバッタ屋的仕入れから「一括製造」によるスタイルをはじめたり、ある種の100円ショップ革命的な展開を行っているようです。

店舗として存続するには、供給、販売スケールなど確保できる大手チェーンの一角として存在するか、あるいは従来の催事販売を既存の販売商品群と並行してリスクを負わずに行えるかでないと難しいと思われ、単独で存在する100円ショップ(もしくは100円ショップ・コーナーを置く店舗)が多く存在するとは思われません。

100円という単位に固執しなければ、本来なら万単位のものが百円単位で販売されているといった超激安ショップも100円ショップ的な魅力をもった店舗だと考えたりもします。

話はちょっと数年前のことに遡りますが、100円ショップの青空文庫という話題があります。なかなか興味深い発想と実行力ではと、感心しました。

[ おすすめ 100円ショップ・激安ショップ その1 ] (予定)

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[ ジャンル ] ガラス屋さん

Saturday, September 30th, 2006

窓ガラスなど建材、ガラス細工などのガラス工芸(ガラス・アート)材、ちょっと特殊な自動車用ガラス、ガラスでできた食器、さらにはガラスへのフィルムやコーティングなど、ガラスを取り扱う地域のガラス屋さん。

ガラス・ファクトリーとでもいうのでしょうか、ガラス細工の工場を一度訪問したことがあります。そこで初めてみたのがガラスでできた名刺でした。重くはなかったですが、さすがガラス屋さんならではの名刺だと感心したことがあります。ただ、でかくいのと厚みがあったから、名刺入れには収まりませんでした。

建材としての扱われている窓ガラスでは、結露、防犯、防音、防災対策の施されたガラスなどがあるようです。

建材でなくても、贈答品、インテリア・アート、食卓でつかうガラス食器などのように、こどもも大きくなって割れ物にさほど気を使わなくてよくなった家庭でガラスをつかったものは増えていくように思います。

[ おすすめ ガラスを扱うお店 その1 ] (予定)

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ホームページ vs ウェブサイト

Monday, August 21st, 2006

ホームページ vs ウェブサイト

このサイトでよく使う単語に、ホームページとウェブサイトがあります。

実は、かなりまぎらわしい言い方だったりします。

フリー百科事典のウィキペディアでホームページをみてみると、

1. Webブラウザを起動した時や、多くのブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるウェブページ。スタートページともいわれる。

2. ウェブサイトの入り口、最上位階層にあたるページ。そのウェブサイトにとってのホーム。トップページともいわれる。また、スタートページをこの意味で使う場合もある。

3. ウェブページの意。あらゆるウェブページ一般を指す。

4. ウェブサイトの意。

source

といったぐあいに、いろいろな意味をもっているようですが、このサイトでは、ホームページもウェブサイトも、そしてサイトもすべて同じとして扱います。

例えば、

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/

このリンクをクリックして表示されるページは、「ウェブサイト工務店」のホームページでもあり、ウェブサイトのトップページでもあるとします。

「ホームページ」という場合は、心持ち うえのリンクのように一番最初に表示されたいページ = サイトの中にいくつも存在するページの「ホーム」にあたる部分でもあるかなというニュアンスを含み、英語圏ではそうした意味合いを強くもって使われるようです。

Wikipediaで Homepageの部分の説明を読んでみると、

1. ウェブサイトのメイン・ページ、スタート・ページにあたるウェブ・ページ。
2. グループ、企業、団体のウェブサイト。
3. 個人のもつウェブページ。
4. ウェブ・ブラウザーを立ち上げた時に表示されるページ。

とあります。

また、ウェブサイトの項をみてみると、

ウェブサイト(Website)とは、一定の内容、ルール及びデザインで(X)HTMLなどで記述されたウェブページ群である。「サイト」と略されることも多い。

ウェブサイトの管理者をウェブマスター(Webmaster)と呼ぶ。

World Wide Web (WWW) に在る自分の家という連想から、「ホームページ」という語がウェブサイトの意味で使われる場合もあるが正しくない。

とあり、本来はウェブサイトのことをホームページというのは正しくないと書かれている。

少し実例をみてみると、

Googleについて
http://www.google.co.jp/intl/ja/about.html

はてなでは、

ウェブサイトとはで、サイトの入り口であるページは「トップページ」、そのほかのサイトのページはウェブページという説明が書かれている。

ウェブサイトについて、e-Wordsの説明が分かりやすいかも知れない。

上の例

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/

に戻って、このサイトでの使い方をまとめておくと、

ホームページ = ウェブサイト = サイト として用い、上のURL上アクセスできるウェブページ全体をまとめた全体をさす。

個々のページ(ウェブページ)だけをさしていう場合は、ウェブページ。

書籍 > 雑誌 > なんとか雑誌 > 雑誌内のページ

という例になぞらえてみると、

インターネット > ウェブサイト (サイト) > ホームページ > ウェブページ

といったところでしょうか。 あくまでも感覚的な例えです。

普通にインターネットする限りにおいては、感覚的な理解で十分だと思います。

ただし、SEOなどを理解しようとしている場合は、少し注意が必要になってきます。例えば、サイトからサイトへのリンクの質と数がSEO的見方からベーシックな要素のひとつであると言われています。

ところが、より正確に「どこから」「どこへの」リンクになっているかを混乱してみてしまう場合があります。

また、

http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/
http://websites-constructor.ayumex.lunarpages.com/index.php

はいずれもオープンすると同じに見えますが、検索エンジンも同じにみているとは限りません。

スラッシュで終わる URL へリンクしてもらうべきなのに、 /index.phpで終わる URLへリンクされると、リンクによるSEO加点がそれぞれのページへ分散してしまうことになります。

お金のかからない、お客とのコミュニティー・スペース

Friday, August 18th, 2006

お店のホームページをつくるとき、 SEO を意識したドメイン  (検索エンジンでひっかかりやるいWeb上のアドレス) について以前書きました。

どういうドメインにするか、その際 ちょこっと SEO というものを考えた URL選びな訳ですが、SEOが威力を発揮する場合は?で書いたSEOでもって行列ができるほどアクセスがあるウェブサイトな場合とそうでない場合もあり、そもそも、SEO ありきというのは不安定この上ないという見方もあり、なにが何でも SEO テクニック駆使した(具体的には、どれがどのくらい普遍的なSEOテクニックなの?って自問自答すると∞ワープしてしまいそうなのが実態だったりもしますが) ホームページを作るのだと構える必要がさっぱり感じられなくなるかも知れません。

しないよりは、得することがあるかもしれないのとしておいても損はないだろうという部分だけで十分といった感じです。

では、企業が用いるアクセス誘導の主流は今という流れに追随することなく、そしてコストをあげる必要もなく、でも効果は目に見えて大きくなる可能性を秘めた味付けをウェブサイトにするには、

お客さんたちが気軽にウェブ上で集うことができる空間をもつこと

でしょう。

大企業だと、そうした空間を自社のウェブサイト上に設けるというと、ソーシャルネットワーキング(SNS)を自社の管理できるサーバー上に構築したりという流れになり、そのためのシステムを導入する、運営・管理するコストなどが積み重なってしまうという可能性が高いと思います。

どうしてもそういうふうに、自社の絶対管理下におかなければいけないという必要があるかというと、実はほとんど「ない」と考えます。

餅は餅屋な発想で、かつ企業マインド(ビジネス・マインド?)でいけば、いかに嫌われずに他人の特技を利用するか、でしょう。

具体的な例を考えてみると、

自社でつくろうとしても、道具のための道具な結果に終わる可能性が高いのではないでしょうか。集客をしたいからSNSやCGMの場を自社でもとうというのが出発点なはずです。ところが、SNSをつくってもそのSNSを利用するユーザー獲得をしなければいけなくなります。数だけ揃えちゃえを短時間に行おうとすると、メルマガやSEMなど広告費用がかさむでしょうし、既存のお客に新しくSNSをつくったのでご利用くださいといった案内も、うまくいったとしても既存のお客がSNSに参加しただけで、もっと集客したいという当初の目標からみると、なんとなく違ったものになってしまいます。

そこで視点を変えてみると、SNS(動画、ブログなんでもありな)などがマーケティングに利用できるぞと注目される理由のひとつに、そのSNSにたくさんのユーザー、メンバーが集っていて常にダイナミックなスペースになっているからだという点があります。

ということは、SNS等の仕組みを導入すれば同じように利用者が増えるのかというと、広がる勢いにとどまる気配の見えないSNSは、ごく一部です。ほかにもたくさんSNSはありますが、SNSだからといって絶対成功しているとはみえません。

そうであれば、すでに巨大なソーシャル・コミュニティーになっているSNSのひとたちと接する方法はないのかを考えると、ちゃんとあります。

自社の製品、サービス等を語るコミュニティーをSNSでつくったり、自社のコマーシャル・ビデオをアップロードしたりしてそのSNSで自社の製品に興味、関心を持ったユーザーを集めることが可能です。

ただし、絶対にスパム行為はしないこと。また、SNSからユーザーを自社サイトへ誘導させるため等の行為もマイナス効果しか生まないでしょう。

逆に、自社サイトから、そのSNSに自社コーナー(コミュニティー)をおいたのでそちらで交流、情報交換しましょうとSNSに登録させるようにすると、SNSの間借りのような感覚で、お金をかけずにSNSの便利な機能をお客さんに使ってもらえるというシナリオが考えられます。

商店街でつくったウェブサイトから、そうした大手SNSなしはSNS特徴をもったウェブサイトの中で地域の人たちとの交流、つながりを深め、そして商店街も地域の発展すべき一部であるスタンスをもってつくられたコミュニティーを立ち上げることで、地域と商店街に関係するひとたちの集える空間をもつことがお金をかけずに、システムの管理等の手間も考えることなく、できます。

地域のイベントの様子やそのあと参加者にインタビューしたビデオなどをアップロードしたり、お店の様子をビデオにとったものをみてもらう形でそれぞれのお店の紹介もできたりします。

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[ ジャンル ] ピザ宅配サービスのウェブサイト

Friday, August 18th, 2006

実はアレ?って思ったキーワード。

案外少ないんですね、「ピザの宅配」ででてくるウェブサイト。

グーグルでみると、26,300件ほど。でも、ヤフーだと 947,000件。

どうしてそんなに数に差があるの?

勝手な想像だけれど、「ピザ 宅配」(バリエーション含め)で
Google検索する人は少ないからじゃないかと。(正しい理由は
知りません)

と、同時にヤフーの場合は有料サイト登録などもあるから
こうしたビジネス系サイトが多そうなキーワードだと、登録
されたサイトとそのドメイン下のページががんがんインデックス
されているから多くインデックスされているように、”見える”
からではなかろうと想像します。

宅配中心のピザ屋さんということだけれど、
PC用とケータイ(モバイル)用でウェブサイトへのアクセスURL
が同じか、違うか?どっちがいいのだろう?

ヤフーで検索結果最初のページに表示された宅配専門、あるいは
宅配サービスありのピザ屋のホームページへのリンクといくつか
ホームページをみてみたところ、一番軽くて携帯へのアクセスも
すっといけそうだったのが

「本格ナポリピザの宅配 ナポリの窯」

でした。

さて、全国エリアなサービスか少数もしくはある地域のみをエリア
とするサービスかによって注文受付システムと顧客データベース
のキャパなどが違ってくるように思うのですが、当サイトでは
全国をカバーするために必要なデータベースをカスタマイズ
させる必要がある大型ウェブサイトの構築は受け付けていません
ので(問い合わせがあれば、紹介はできますが)、商店街規模の
ケースを想定してみます。

ピザを注文したいと思ったお客の立場でイメージをすると、

「注文から配達されるまでがいかに短時間で済むか」

これにつきるように思います。

であれば、どんな種類のピザが選べるか、いくらするのか、
注文で最低伝えなければならない要件とは何か

ぐらいでしょうね、ホームページであるウェブサイトの表紙ページ
で、お客がみたいのは。

ポイントを貯めていくと、貯まったポイントでピザがタダになる
とかの特典サービスは、どれくらい販売増に効果があるのか?

実は、食べておいしかったと思わなければまた注文しようとは
思わないだろうから、食べる前じゃなくて食べたあとに割引
クーポンとかがもらえるかあるいは配達された時にピザについている
スタイルが自然な気がします。

というか、おいしくて手頃な値段であればクーポンがなくても
また注文するよという話。

お店の側から考えてみると、土地柄などもあるでしょうから、
いくつかのプロモーション・パターンで試行錯誤しながら
成果の分析に応じて、どのパターンが売り上げだけでなく
純利益も高くなるかということでしょうが、そのあたりは
ウェブサイト制作の立場からみると、そうした分析結果を
ホームページ上でどのようにお客に役立つ形で反映させる
べきという話になるかと思います。

ある特定地域に限ったお届けサービスのピザ屋さんを
想定した話なので、単独で特典サービスを盛り込むよりも
商店街でいく店かで提携しあったプロモーションにすると
相乗効果は得られやすいようにも考えます。

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逆転の発想 - たった1ページのホームページ -

Thursday, August 17th, 2006

ホームページづくりに限った話ではありませんが、流れにまかせるとか、流れに従うというのは、「無難」でもあり「イージー」でもあり、そして「ウェブの夜空のあまたとある星のひとつ」になるということでもあったりします。

オリジナル・コンテンツがミソの中でも、うま味なミソだと書きました。

セオリーとしては、理解できるけれども実際にそのセオリーをとりいれたウェブサイトをつくろうとすると、たぶん「流れ」をみてしまう。

ホームページ、ブログ(日記)とスタイルはどうでもよく、ウェブで発信する内容に誰かをとりこにする何かも一緒に伝えるということができるコンテンツは、誰もが考え志向することはできても、実際にそうだよと多くの誰かが同調する結果は、稀にしかでてこないというのも現実です。

うまミソで、そして「キラっとウェブで存在感を示すことができる」そんなページをもったホームページにするには、一体何ページで構成されるホームページにすべきだろうか?

実は、どれだけたくさんページがあればというページ数に比例したものでないというのが実態です。

SEOを少しかじると、検索エンジンでヒットする確率を増やすには検索エンジンでたくさんのページがインデックス(登録)されているサイトである方がいいのかなと、ロングテイルな考え方もし勝ちですが、ロングテールな効果を享受できるにはちょっとやそっとのページ数では難しいと考えた方がいいでしょう。スケールがあるからロングテールなSEOになる場合はありますが、やはりそうなるサイトの数は稀でしょう。

SEOを全面に信奉したサイトへのアクセスを夢想すると、小手先、内容二の次、はては検索エンジンに気に入ってもらえる(検索エンジンのアルゴリズムに)ためのサイト、そのための四苦八苦なサイトになるパターンも少なくありません。

では、最低何ページあると(訪問者にとって)最適なページにできるでしょうか?

極端に考えれば、1ページで十分な場合もあると思います。

身近な比較例を考えて見ます。

パンフレット。

たった1枚のパンフレットと数十ページのボリュームのあるパンフレット。

この2つの枚数が違うパンフレットを配ることになったとします。

必ずしも、枚数が多いパンフレットの方が宣伝の効果を生むとは限りません。たった一枚のパンフでもチラシでも、その一枚に受け取った人の関心を呼び、その関心がそのパンフに書かれた電話番号へダイヤルしてみるかなというレベルまでもっていくことは可能です。

成功した結果だけを想像してしまうと、その「想像」が現実であるとか、現実にできる確率がどれくらいかという部分を端折ると、簡単に商売繁盛につながるお店のホームページが”できてしまう”わけです。

現実とずれない、本当に商売の足しになったと後日言えるホームページは、出来上がったホームページがウェブに芽をだした瞬間ではなく、しっかり根をはったと感じることができた頃からでしょう。

別に大木でなくても、庭やベランダの隅においておける盆栽といった大きさでも、しっかり根づいたものに育てば、価値ははかりしれないものになることもある、というイメージでしょうか。

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Lunarpages.com Web Hosting