コンテスト・キーワード発表と同時にスタート
入賞決定は、2007年3月31日(なが~)
(3月31日の何時に区切るかは後日決定予定)
コンテスト期間最終日に 思い出 で検索実行結果の上位5件を決定(ただし、ルール違反ページは除外。同一ウェブマスターによる複数のウェブページが上位5件にはいっている場合は、次点ページを繰り上げ。)
具体的には、Googleで思い出 スパムの缶詰 seoコンテスト 2006で検索実行した結果の上位5件です。
著作権法など法に違反にしないもの、大人向けでないもの、反社会的で ないものであれば、どんな写真でもOK。
また、画像/写真は参加ページにアップロードしたものである必要はなく、画像シェアサイトもしくは画像ではなく動画共有サイトからの動画シェアした形でもOK。
参加ページのどこかに、
で参加表明リンクをおいといてください。
表示例:SEOゲーム
ページの主題と内容に沿った適切で適確なタイトル、metaタグ内容にすることと、GoogleあるいはYahooにインデックス(検索データに登録)される以前に、ページの目的を十二分にオンラインで果たすことができる内容が整った状態であるほうが、より上位に表示される確度が高いようです。そもそもページの評価をするのはGoogleの場合ほぼ機械的なアルゴリズムしか用いられないので、結果として「インデックスされた瞬間の評価」がウェブマスターあるいはページ訪問者の評価と近いものになるかどうかは不確定です。しかしながら、本当の評価はサイトページを訪問者した人たちによって少しずつ高まりそうした人による評価が機械の評価に影響を与えることがあるとみておいたほうが本来のSEO - ひとによる評価が反映した検索エンジンでの評価 - につながるオンサイトSEO調整と言えるでしょう。
リンクについてですが、サイト外から向けられるリンク獲得が気になったSEOブームの初期の傾向も、技術的に無数のバックリンクを生成できる等の検索エンジンスパムな風潮が一部ではびこったこともあり、意味なく検索結果を操作されかねないアルゴリズムの脆弱性は日々改善されていると理解しておいたほうが無難です。
外からのリンクの効果については [ オフサイトSEO調整 ]で少し言及することにして、オンサイトなSEO調整でもサイト内をつなぎとめるリンクもかなり重要であると思っておいたほうがよいでしょう。サイトのどのページがサイト全体で主張しているテーマを一番高く検索エンジンに評価されているかはウェブマスターの意志と異なる場合も少なくありません。そうした実証をサイト内検索(site: キーワード)などでみてみると、サイト内でも関連するページとページが互いに評価を高める形でリンクしあっている構成があってしかるべきだと理解できます。検索エンジンがウェブ上でみている対象物の単位は、サイト全体ではなく、ひとつひとつ違ったURLをもったウェブページであると理解できているなら、サイト内のリンクだからと言ってバックリンクとしてSEO評価のための付加価値が無いと考えるべきではないでしょう。
リンクの数、そのリンク元のサイト評価など、サイトへ向けられたバックリンクがSEOのすべてを司っていたような時期がありましたが、機械による機械的な操作はより精巧になっていく過程で、いかにそうしたバックリンクがひとによる評価のもと生まれたものかを判断するアルゴリズムが機械的な操作の中に組み込まれていっている、と考えます。
ひとによる評価が反映したリンクがどういったものかは、ソーシャルブックマーク型のサービスを使うと個々のURLもしくはサイトURLで検索することでどのような評価がなされているのかを知るてがかりになります(はてなブックマークやテクノラティなど)


この際だから、ついでにseo コンテスト(携帯用ページ)なんかもつくっておいた。
Googleでの検索結果からみた上位から入賞を判断しますが、ほかの検索エンジンでの検索結果も参考までに、
Yahoo! : 現在の順位 (インデックスされるのは早いヤフー、さすが。このページだけ1件でてきた)
Live Search (msn) : 現在の順位 (あらっ? 86件でてきた)
goo ウェブ検索 : 現在の順位 (ゼロ)
検索エンジンにクロール、インデックスされやすくするために、このページ及び関連ページの扱いは、WordPressにいれているpluginの Google Sitemaps作成ページに別途ページとしてSitemapデータに追加しています。そのサイトマップURLは、Google Sitemapsに登録してあります。
2006.12.7
Live Searchを除いて、Google、Yahoo、gooで検索するとこのページがインデックスされていた。
管理サイト・ブログからのリンクはひとつを除いて rel="nofollow"タグにしておいたら、テクノラティではそれらnofollowリンク分は上のガジェットで表示されなくなった。ちゃんと機能しているんだ、 nofollowって。
2006.12.12
ご参加いただいたページからクリックがあるとこのページの上の方で紹介できるように、ちょっとした相互リンク風な表示を追加。まだ、そのシステム借りたとこの広告ばかりが目立ってますが。。。
2007.3.31
ここしばらくネットから遠ざかっている間にコンテスト終了日になっていました。Googleにインデックスされたページ数合計2006件中のトップは、PUREST IN THE WORLDさんのページでした。mixiのメッセージ機能を使ってご連絡させていただきました。賞品はスパム缶詰を発送させていただくという予定でしたが、ご住所という個人情報をこちらにご連絡いただかなければいけないことから、オプションとしてPayPalで$25 (25米ドル)の送金でも可としました。
4/5 (日本時間)、缶詰 (Spam)2つを郵便にて発送させていただきました。
コンテストの宣伝もろくにしない、また賞品もいまいちだったのかなぁ、とコンテストと言える規模には至らなかった結果に終わりましたが、個人として少しでも楽しめればよかったので満足できたと思います。
インターネットってボクにとって何なの?そんなことを少し違って角度からながめてみるきっかけにもなったと思います。また、結果の如何をマーケティングでみた時、
- スパムの缶詰 : この缶詰を売っているわけではないのですが、このキーワードでのGoogle検索結果順位は15,700件中トップ10に入る順位になっていました。
- SEOコンテスト : このキーワードでは1,350,000件中の100位にもはいらないレベルでした。缶詰と SEOコンテストとではあまりに関係なさすぎるからだったからでしょうか?もしかすると多少は上位群にこのページが位置されるかもと期待したのはおおはずれに終わりました。
- やはり SEO コンテストの賞品は、人気のある商品を複数だすか、現金を賞金として提供するのがよかったのかも知れません。次回は、100ドルは賞金として (PayPalだとメールアドレスだけで送金できる)掲げておくのがよいのかもなぁと思ったりしました。
2008.7
2008年、話題になっているSEO Challengeに、これで参加している(英語)Busby SEO Challenge(日本語で説明)というのがある。入賞できる可能性どころか気配するないけれど、参加?しているサイトで検索結果トップ群になるほどそうしているんだと分かりやすい戦略を垣間見せているところが目に付く。そうした戦略が果たしてよいのかわるいのか?そのあたりは何とも判断しようがないけれど、微妙な判断になる戦術をグレーな印象や内容がない形に改善・応用すれば、SEOの役に立つかも知れないなぁと思ったりする。
主催・企画:ここ